
通学制・通信制 選べる2つの学び方
武蔵野大学は、2019年4月に私立大学初の「データサイエンス学部」を開設し、2023年3月には1期生を輩出しました。そして、2026年4月にはデータサイエンスの知識と技術を「時間」や「場所」に関係なく学べる、「通信教育部 国際データサイエンス学部」を開設しました。

文系・理系にとらわれない、多様で主体的な学びが特徴です。データサイエンティストに求められる創造力・イノベーション力・エンジニアリング力といった3つの能力を身に付けられるよう、ソーシャルイノベーションコース、AIクリエーションコース、AIアルゴリズムデザインコースを用意しています。
通学制・通信制共に同様のカリキュラム(一部通信制では開講しない科目あり)で、データサイエンス、人工知能(AI)、データマイニングに関する知識とスキルを身に付けます。リアルかオンラインか、自身に合った学び方で、「ビッグデータ×AI」により新たなビジネスを創出する次世代データサイエンティストとして、社会の発展に貢献できる人材をめざせます。
社会とつながる実践型授業「未来創造プロジェクト(PJ)」
実社会における重要な課題(イシュー)の発見と実際の解決策(ソリューション)の提案により社会で活かせる知識とスキルを学ぶ実践型授業を展開します。1年次後期から始まる「未来創造プロジェクト(PJ)」を通じて、研究グループ・企業との共同研究や官公庁との委託研究に携わるなど、実課題の解決に向けた実践的な学修を行います。このように、研究活動を介してデータサイエンスの知識と技術を修得する「研究体験連動型学習」が学びの特徴です。
通学制のデータサイエンス学部では、2019年の開設以降、未来創造プロジェクトでの学びや研究成果について毎年成果発表会を開催しています。2026年1月末の発表会では、企業31社が参加し、活発な質疑応答や意見交換が行われました。主体的にプロジェクトを進め、学外からも評価を得ることで、自身の成長や自信につながり、視野を広げてさらなる探究心が育まれる環境です。
学部独自の就職サポート あらゆる分野で活躍できるデータサイエンティストに
独自の企業説明会や内定者4年生による後輩向け就活セミナーを開催するなど、実社会で活躍できるデータサイエンティストになるためのキャリア支援を行っています。学生と企業とのマッチングを図るインターンシップイベントも開催し、学生が自身のスキルや実績を直接企業にアピールできる機会を設けています。他の私立大学に先駆けて蓄積された就職実績と、豊富な企業との連携で実社会での学びを得ることができるのが、武蔵野大学の魅力です。












