
3つの教育の特長で学び「仁愛・知識・技術」を身につける
閑静な住宅街に位置し、1学部2学科2専攻を有する本学の教育の特長は3つ。1つ目は、コミュニケーション能力を伸ばす教育。講義や演習を少人数でのゼミ形式やグループワーク形式で行います。2つ目はクラス担任制・サポートアドバイザー制による、きめ細かなサポート。教員と学生の距離が近く、人と深く関わることができます。3つ目は、課題解決力を高める教育です。課題に対して学生自らが「なぜ?」と考えを深め、「どうやったら?」と試行錯誤しながら解答を導き出せるように取り組みます。学生たちはこのような学びを経て、教育理念である「仁愛・知識・技術」を身につけていきます。
■看護学科(看護師・助産師)
一生自分を高められるセルフプロデュース力を身につけた看護職へ
将来の目標を明確にするために「セルフディベロップメント」「キャリアディベロップメント」などの講義を配置し、自らの看護師としての将来を考えるキャリア教育に力を入れています。また、看護学科での4年間の学修で「看護師」と「助産師」のダブルライセンスを目指すことができます。
■理学療法学専攻
確かな知識と技術を身につけ、患者さんの心に寄添う医療従事者へ
さまざまな理由から運動機能が失われている患者さんに対して、運動療法や物理療法を加えながら動作をスムーズに行えるようにするのが理学療法士の仕事です。学生と教員の距離が近い環境で、仕事のやりがい、医療に関わる楽しさを知り、医療職者としての実践力を培います。
■作業療法学専攻
その人の生活を支える、こころと身体のリハビリテーション
運動機能や精神に障がいがある方に対して作業療法を行い、自立した生活を促すのが作業療法士の仕事です。本学では、医学の基礎を学んでから身体・精神・発達の3つの領域における作業療法についての知識と技術を修得するとともに、医療職者にふさわしい資質と人格を養っていきます。

