

国内最大級の規模を誇る、全12学科の幅広い学び
大阪公立大学 工学部は、全12学科で構成された国内最大規模の工学部。原子や分子の世界から壮大な宇宙まで、工学のすべての領域を網羅しています。約270名の専門教員があらゆる工学分野の研究体制を整え、多岐にわたる分野の研究グループが世界最先端のプロジェクトを推進しています。教員と学生が一体となり、世界最高水準の環境で未知の領域に挑んでいます。基礎から応用まで、ここから生まれる成果は常に社会の注目を集めており、皆さんもその最前線で未来を創る一翼を担うことになります。

他学部連携・産官学連携・副専攻で、学びがさらに広がる
本学の工学部で育てるのは、イノベーションを起こせる人材です。そのため、協創によるイノベーションを重視しています。学科間の連携だけでなく、開学以来の医学部との連携に加え、2024年度からは獣医学部との連携も開始しました。この「医獣工連携」を通じて、工学部・医学部・獣医学部それぞれの研究ニーズとシーズをマッチングし、スタートアップやベンチャー企業の支援にも取り組んでいます。企業や自治体との連携も活発で、産官学連携プロジェクトも多数稼働中です。イノベーションを社会実装へとつなげたい学生にとって、多くのチャンスを提供します。
これからの社会課題とリンクするAI/データサイエンスや創薬、認知科学、アグリビジネス、地域再生などのテーマを副専攻として学ぶことも可能です。視野を広げ、知識を深め、経験値を高めていくことで、自分の新たな個性や能力を発見できます。工学部の枠を超えて幅広く学べる体制は、日本屈指の総合大学ならではの強みです。

