
実験しながら“未来の自分”が見えてくる大学
ものづくり、環境エネルギー、医療、情報技術など、今の社会にはたくさんの課題があります。これらに向き合うのが、理工系や薬学を学んだ技術者や薬剤師です。
本学では、講義だけでなく実験や演習を通して“手を動かしながら学ぶ”ことを大切にしています。工学分野では、機械、電気、応用化学、情報、医薬品、化粧品などの技術を学び、社会の仕組みを支えるエンジニアとしての基礎を身につけます。薬学分野では、薬や医療に関する知識だけでなく、人体や病気のメカニズムについても幅広く学びます。
また、地域の企業や自治体と一緒にプロジェクトに取り組む地域技術学という授業もあり、学生のうちから“社会とつながる”経験ができます。こうした活動を通して、自分の興味を深めたり、将来の目標を見つけたりする学生も本学では大勢います。夢や目標を持って活動している先輩と、そういった先輩学生を支え導く教員はあなたの挑戦を待っています。
卒業後は自動車、エネルギー、化学、IT、医療機器など幅広い産業に進むほか、薬剤師国家試験に挑戦し、医療現場で活躍する道もあります。社会を支える仕事に挑戦したい人にぴったりの学びがここにあります。
「3つの力」で理工学と薬学の道を拓く
本学では、Only One教育で「3つの力」を磨きます。1つ目は理工学と薬学の本質に迫る確かで徹底した基礎学力。そのために、「入学前学習プログラム」「習熟度別クラス授業」「学習サポート教室」などのサポート体制を用意しています。2つ目は事象の本質的な理解を深め、応用の創造力と課題解決力を養う高度な専門知識。学問の本質に迫る深い専門知識を有し、応用を創造できる力を育てます。3つ目は地域活動や産学官との連携を通して育成する多様な価値観を持った豊かな人間力。本学では正課の授業として「ボランティア活動」を開講し、単位を認定。地域との連携・交流を通して社会人基礎力や人間力を養い、リーダーとなる素養を会得します。
3つの力を養い、理工学と薬学で次代を拓くキーパーソンを育成します。


