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産業能率大学

東京都 神奈川県
●経営学部 経営学部の特徴は、理論と実践を繰り返し学び、実社会で直面する課題の発見と、解決できる力を身につけることにあります。全国のビジネスコンテストで優秀な成績を収めたり、企業とコラボレーションした授業に取り組むなど、活発な活動を展開しています。 《経営学科》 社会を支える会社について、その機能、仕事の役割にを学び、未来を創っていくためのビジネスプランを企画する力を身につけます。仕事に直結する自分の強みを作る4つのコースを設置。さらに5つの分野のユニット(心理コミュニケーション、地域創生、商品企画、メディアコミュニケーション、ショップビジネス)で実践力を磨きます。 《マーケティング学科》 「消費者心理」「統計学」「マーケティング理論」などを活用し、マーケティングについて多角的に学習します。社会や経済の動きを観察し、データを収集し、調査結果に基づき、施策提案を行うというマーケティングのプロセスを通して社会で役立つ課題解決力や提案力を磨きます。 ●情報マネジメント学部 《現代マネジメント学科》 企業の業績は、戦略の立て方、仕事の進め方、働く人のモチベーションなどさまざまなな組織活動の影響を受けます。そしてこれらの組織活動をコントロールするのがマネジメントです。ITやグローバル、常に変化する社会で企業が成長するために不可欠なマネジメントの知識を、興味のあることを入り口に学ぼうというのが現代マネジメント学科のアプローチです。 詳細情報を見る

■2026年4月 総合情報学部開設 昭和女子大学は、女性の社会進出及び活躍ができる場を一層広げるための教育組織を立ち上げ、グローバル教育、キャリア教育、プロジェクト型学修等を通じて、時代に即した女性人材の育成に力を注いでまいりました。 2026(令和8)年4月には、理工系分野における女性の活躍及び社会進出を実現するため、本学初の本格的な理工系学部として「総合情報学部」の設置しました。 ■Super Global Campus 昭和女子大学とテンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)がキャンパスを同一敷地内に置くスーパーグローバルキャンパスを構築しています。海外に渡航することなく日本にいながら米国大学に留学することができます。 学生同士による交流も盛んで、様々な活動をTUJと共同で実施しており、活気あふれる環境となっています。 アメリカの学園都市であるボストンには、海外キャンパス「昭和ボストン」があります。国際学部・ビジネスデザイン学科の学生は、原則として全員が留学に参加します。語学力を磨き、文化に対する理解を養うことで、世界から日本を見つめ直す広い視野を培います。その他の学科の学生も、春期/秋期15週間のボストンプログラムや、様々な短期プログラムに参加することができます。 また、本学で3年間、協定校で2年間、計5年間学ぶこと本学と協定校の学位が取得できるダブルディグリー・プログラムがあります。 ■Project Based Learning 本学では、学修の成果を活かして社会とつながることを重視しています。プロジェクトの中で他の学生や教員と議論し協働することで、専門知識を深めることができます。学んだ知識を社会で実践し、机上の学問だけでは見えない課題に気づき、大学での新たな学修につなげることもできます。 プロジェクトには、学生が主体的に取り組む様々なものがあります。学生自ら立ち上げたものもあれば、教員が投げかけたテーマや、地域や企業のニーズに積極的に応えるために生まれたものもあります。学生は講義や実習だけでは得られない体験を通し、専門知識やスキルを実践的な力につなげていきます。 ■Career Design 2024年度卒業生の実就職率は96.0%。実就職率においては女子大トップクラスで、高い実就職率を維持しています。 学生一人ひとりの個性を活かす教育で1年次から生き方・働き方を設計する力を身につけるキャリア教育を実施し、就職活動支援講座や経験豊富なキャリアカウンセラーによる個別相談(オンラインまたは対面のどちらにも対応)や履歴書・エントリーシートを中心に「ものを書く」ことに特化したライティングサポートなどきめ細かいサポート体制が整っています。また、社会で活躍する女性がメンター(助言者)として約340名登録し、自分のロールモデルを選んで直接アドバイスを受けることができる社会人メンター制度を行っています。 詳細情報を見る

■臨床薬剤師の輩出から若手研究者の育成まで 昭和薬科大学は90年超の歴史を有する薬学教育の伝統校です。 病院・薬局薬剤師はもちろんのこと、製薬企業をはじめとする医療関連企業、化粧品・食品会社、国家公務員・都道府県の地方公務員など幅広い進路がある昭和薬科大学。先端研究に取り組む専門研究室が若手研究者の育成にも注力しています。 ■6年制教育に対応したきめ細かなサポートと、全学を挙げた支援体制 入学時から教育課程の節目で学力確認試験を行い、サポートの必要な学生には集中講義や補講を実施。基礎薬学を中心に学力の底上げを行い、大学一丸となって目標に向かう体制と学生全員の合格を目標にしたプログラムで支援しています。 ■実力を確実に育む3つの学習サポート 【ラーニング・サポート・ステーション】 約9万冊の本が並ぶ図書館内には、学習面でわからないことを気軽に質問できるスペースがあります。 教員が常駐し、学力向上のためのサポートをしています。 【e-ラーニングシステム】 インターネットに接続できる環境があればどこでも利用できる「e-ラーニングシステム」を用意。 録画した授業映像をPCやスマートフォンなどで視聴し、授業の復習や定期試験前の整理などに役立てることができます。 【SGD教育】 1年次から10人前後の少人数で活発に意見を交わすSGD(スモール・グループ・ディスカッション)を取り入れています。高校までの授業と異なる参加型の授業をとおして、学生の主体的な学習態度を養います。 詳細情報を見る

【変わる社会、進化する子ども学部】 白梅学園大学は、建学の理念であるヒューマニズムの精神に基づき、社会の今を担い、未来を受け継ぐ子どもとともに、新しい明日を築く、幅広い知見や豊かな教養を備えた人材を養成することを目指しています。そのために、リベラルアーツ教育と子ども学に関わる専門教育を二つの柱として、子どもの育ちや子どもを取り巻く文化・社会状況に働きかける高い専門性を身につける教育を行います。 時代が変化し続ける中で子どもを取り巻く問題も複雑化・多様化が進み、教師・保育者など子どもをサポートする人材にはそれらへの対応が求められています。そのため子ども学部はこれまでの3学科体制から4学科とし、学校、保育・幼児教育の現場で、また家族、コミュニティ支援を担う専門性の高い人材を育てます。これからも子どもの幸せを願い、子どもにとって望ましい環境を築ける理想的な支援者を育成していきます。 子ども学部(共学) 【子ども学科】 乳幼児期からの子どもの成長や発達について理解を深める学びを通して保育士、幼稚園教諭の資格・免許を取得します。また子どもを取り巻く環境や様々な問題を理解し、子どもの健やかな生活・発達を支援するソーシャルワーカーをめざせます(社会福祉士(受験資格)の取得可)。 【家族・地域支援学科】 社会福祉に関する理解を深め、子どもが抱える多様な問題を家庭、学校、地域と幅広い視点から捉え、福祉と教育の両面から支援できる力を身につけます。また、地域社会の現状を知り、地域が抱える問題や課題について理解を深め、多様な地域支援の方法を学びます。社会福祉士(受験資格)の資格が取得可能です。 【子ども心理学科】 心理学の学びをベースに乳児期から成人期に至る発達について理解を深め、様々な問題への心理学的アプローチを学び、援助を必要とする人や発達に困難を抱えた人への理解と支援のできる人材の育成をめざします。保育士、幼稚園教諭の資格・免許が取得できます。 【教育学科】 子どもの成長・発達を理解し、多様化した学校教育の課題の解決をめざす人材を育成します。初等教育・中等教育・特別支援教育における子どもの豊かな学びを支える資質・能力を育成するための専門的な教育を行います。小学校教諭、中学校教諭、特別支援学校教諭の免許取得が可能です。 詳細情報を見る