国公私立大学・短大の資料を取り寄せる

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2027年4月より、名古屋外国語大学は変容する世界に合わせ学びをアップグレードし、新たに「総合英語学部※・世界教養学部・地球社会学部※」の3学部9学科9専攻へと組織改編します。 これからの多文化共生社会をたくましく生きる力を身につけるため、「外国語」「教養」「専門性」をひとつに調和させ、総合的知性を備えた「グローバル人材」の育成を使命に掲げています。活発に変動する世界を捉えるための「幅広い教養」や「高い専門性」とともに、外国語でのディスカッション力・プレゼンテーション力や、論理的思考力、物事に対する多角的な視点を身につける環境やプログラムを充実させています。 ※2027年4月名称変更予定(仮称・構想中)名称・内容はすべて予定であり、変更となる場合があります。 ●返還不要かつ対象人数に制限のない"留学費用全額支援"制度※ 「留学先授業料、渡航費、居住費、教科書代、保険料、留学ビザ申請料」これらの費用を大学が全額支援します。 ・本学が定めた語学試験・GPAの基準を持たすことが条件です。 ※居住費は留学先大学の標準的な宿舎費を、教科書代は国別の標準金額を支給します。 ※為替相場の変動により差益、差損が生じることがあります。 上記については、入学後の留学ガイダンスにて説明を行います。 ●多彩な8つの留学プログラム 本学の留学プログラムは、専門分野を学ぶ【長期留学】として「スタンダード留学」のほか、カリフォルニア大学リバーサイド校(UCR)による「ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート」での有給実習を含む中部地区唯一の「UCR特別留学【ディズニー国際カレッジプログラム】」、2つの国・地域に留学できる「2か国留学」、航空サービスに特化した「航空サービス留学」、留学先大学と名古屋外大の両方の学位の取得をめざす「学位取得留学」、任意の大学への「認定留学」があります。このほか、留学先の現地企業や教育機関でのインターンシップを行う「中期留学」、春期・夏期休暇を利用した2週間~2カ月の「海外研修」があり、留学プログラムが充実しています。 ●外国人教員比率 中部地区1位(全国6位)※ 2025年度は127人の外国人教員が在籍しています。 ※朝日新聞出版発行:大学ランキング2026年版「外国人教員の比率(規模別・学生数3000人以上)」の項目より ●ALL ENGLISHの"超"少人数授業PUT 学生4人と外国人教員1人で行う全学部・全学科必修の「PUT(パワーアップチュートリアル)」を実施。さまざまな国籍とバックボーンを持った外国人教員が授業を担当することで、多様な視点や考えに触れて、世界を理解する力を養うと同時に、英語で考え、発信する力を養います。フランス・ヨーロッパ学科フランス専攻と中国・アジア学科中国専攻では、それぞれの専攻言語のPUTも実施します。 ●エアライン就職実績 全学部・全学科を対象にした独自のサポート体制「エアラインドリカムプラン」では、「エアライン・ホスピタリティ科目」など、航空業界に関する正規授業も開講。また、外資系航空会社の正規訓練施設での研修や、企業でのインターンシップなど、実際の現場を経験します。2024年度の航空業界の内定者は104名、内39名が客室乗務員です。客室乗務員の採用者数は13年連続で中部地区第1位(2013年3月~2025年3月卒業生)の実績(大学通信調べ)を誇っています。 詳細情報を見る

名古屋文理大学では健康、栄養、食、情報のプロを育てます。 健康生活学部 健康栄養学科では名古屋文理は60年以上にわたり、多くの栄養士・管理栄養士を輩出、卒業生は多分野で活躍しています。臨床の場では、医療チームの一員として栄養管理の面から患者さんのケアに貢献しています。高齢者施設では栄養と介護の視点からサポート。また職場や学校・地域などで行う栄養や給食管理、さらに近年はメタボリックシンドローム・生活習慣病予防の栄養指導など、管理栄養士の社会的ニーズはますます高まっています。本学科では、こうした将来の夢を実現するパスポート「管理栄養士」国家試験の合格に向けて、独自のシステムで全面支援。新しい時代を担う“管理栄養士”を養成しています。 フードビジネス学科ではフードビジネスの現場では新しい”食”の提案に加え、食の安全性の確保と管理の徹底が求められています。本学科では食品や栄養についての知識はもちろん、店舗の運営や経営、起業のノウハウやマーケティングなどの専門知識やスキルを身につけます。「食品メーカーコ領域」、「食品流通領域」、「フードサービス領域」など将来の仕事に即したコース設定や「商品開発マーケティング」」や「食とデザイン」、「食空間プロデュース」「食と環境」「フードサイエンス」等をキーワードにフードビジネスマイスター認定制度など本学独自の実践的授業を展開しています。 情報メディア学部 情報メディア学科では専攻したコースの授業科目だけでなく、他のコースの科目を柔軟に選択し履修することによって、複数のスキルを身に付け、これからの社会で活躍するスペシャリストを目指します。 実践的な4つのコースで構成されています。 「情報システムコース」ではシステム開発、ネットワークの知識を学び、モバイルシステム、Webシステムなど最新技術によるアプリケーション開発技法を修得。ユビキタス社会のクラウドコンピューティングに対応し、情報社会の革新をリードする最先端の技術力を身につけ、ソフトウェア・ディベロッパー、システムエンジニア、システム管理者、システムインテグレータなど、ユビキタス時代の情報技術者として活躍できる人材を養成します。 「映像メディアコース」では映像技術、3D-CG、放送制作、画像工学などを学ぶ。芸術的感性を活かして、映像作品、アニメーション、ゲーム、インタラクティブアートなどの作品制作を行い、ユーザーインターフェース設計などを通して、メディアクリエータとして の基本を学習。広い視野で新しい表現の可能性を探究し、未来を生み出す創造力を養成します。 「サウンド制作コース」では音響制作・音楽制作を中心として、コンピュータを用いたサウンド制作に関するさまざまな知識と技術を学びます。音・音楽に対する繊細な感性や各種機材を扱うことのできる素養、また、音楽についての基礎的能力を活かして、MIDI技術やレコーディング技術を用いた音楽・音作品を制作し、音響機器の操作や音響のセッティングについて習熟します。舞台や放送で活躍できる音響技術者、サウンドクリエータ、音源開発エンジニアなど、サウンド関連のスペシャリストを養成します。 「メディアデザインコース」ではグラフィックデザイン、Webデザイン、デジタルファブリケーションなど、情報メディアに関わるデザインを中心に学びます。CGや映像、CADなどさまざまな場面でデザインの視点を持ってプロダクト制作や企画提案ができる人材を育成します。。 詳細情報を見る

四日市市と学校法人暁学園との公私協力型方式によって開学し、実践的な学びを重視し地域社会をリードする人材の育成しています。2023年度から、従来の分野区分を5つの「専攻」に再編成します。新しい時代を生き抜くために新しい課題や問題を発見し、解決する能力の修得を目指し、専門教育を強化します。 ◆総合政策学部 経営戦略専攻 特色は、地域企業との関係を生かした実践的な学びにあります。地域企業と連携した演習や経営者や働く人の生の声を聞く科目など、就職活動にも役立つカリキュラムを設置。マネジメントや事業計画立案のための経営・財務など、専門知識の習得科目も充実しています。 ◆総合政策学部 公共政策専攻 公務員や公益法人、社会貢献が必要とされている一般企業などで地域や社会に貢献したい学生のためのカリキュラムが充実しています。フィールドワークを含む実践的な学びを通じて、問題発見・解決力を養うほか、公務員採用試験合格を目指す「公務員養成プログラム」も用意されています。 ◆総合政策学部 人文社会専攻 日本や国際社会における諸問題を、文学や社会学の視点で探究し、その解決策を考えていきます。扱う題材は、文学や歴史、アニメ・漫画・ライトノベルなどのサブカルチャー、地域の文化遺産やグローバル化や格差社会など多種多様。机上で考えるだけでなく、調査などを通して行動的・実践的に学びます。 ◆環境情報学部 環境科学専攻 環境に関する専門知識・技術を体系的に修得し、SDGsの達成や地域循環共生圏の形成に貢献できる人材を育成します。実験や分析などの化学的手法に加え、地域の自然の中から学ぶフィールドワークを多数用意、自然や生物が好きな学生が、楽しみながら環境問題を探求できるカリキュラムです。   ◆環境情報学部 メデメディア情報専攻 ITやデータサイエンス、Webなど、情報社会で必要なスキルを基礎から学ぶことができます。また、映像や音響を駆使したクリエイティブワークや、イベント企画、番組制作など、各種メディアを用いた情報発信・表現手法を学び、情報メディアを用いた情報発信・表現手法を学び、新しい情報社会であるSociety5.0で活躍できる人材を育成します。 詳細情報を見る

■京都光華のこれからの役割を考え、2026年4月共学化します。 1940年 戦争が激化し、軍部が台頭し統制が厳しくなり、女性が学ぶことも社会で活躍することも考えられなかった時代に、仏教精神に基づく女子教育を通じて、女性が社会で活躍することを夢見て、京都光華の挑戦が始まりました。 その後、時代の変革に合わせるように、専門学校(1944)、中学校(1947)、高等学校(1948)、短期大学(1950)、専門学院(1954)、大学(1964)、幼稚園(1965)、小学校(1968)と教育の場を広げ挑戦してきました。 女性が社会で活躍できないことに多くの方が疑問を持ち、同じ思いで挑戦し続けたことで、現代は女性の大学進学率も男性と変わらなくなり、社会でもジェンダーレス、ジェンダーフリーという言葉が浸透、定着するに至りました。 時代の変化を受け、京都光華は新しい挑戦をすることを決意しました。 現代は変化が激しく、想定外の出来事や前例のない事態が次々と発生する時代だと言われています。 誰もが予測のできない時代だからこそ、完全でない自分自身を受け入れ、自分と向き合い、さまざまな個性を持った人たちが共創し、全ての人が肉体的にも精神的にも社会的にも全てが満たされた【Well-Being】(幸せ)な社会の実現を目指し新たな挑戦を始めます。 京都光華が大切にして育んできた「思いやりの心」を女性・男性、すべての人たちに広げていくために2026年4月共学化することになります。 現在、本学の学生数は約2,000人弱の小規模校ですが、小規模ならではの強みである「寄り添う教育」を徹底的に実施し、卒業時の学生アンケートでは各項目において非常に高い満足度を誇っています。また、同じ敷地内に幼稚園、小学校、中学校、高等学校、短期大学、大学、大学院がある総合学園で、教育的に各校園が密接につながりを持っています。特にこども教育学部では、同じ敷地内にすべての校園があることを生かし1年間を通じ交流することで、園児・児童の成長を実感できる等、本学ならではの特徴を生かしたプログラムを実施しています。 詳細情報を見る