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神奈川大学

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■文理11学部19,000人が学ぶ、国際都市横浜の総合大学 神奈川大学は、横浜市の中心部に「横浜」「みなとみらい」の2キャンパスを有する、文理11学部の総合大学です。建学の精神「質実剛健・積極進取・中正堅実」のもと、自ら成長し、他者と協働しながら社会で活躍できる人材を育成しています。学生一人ひとりの成長を支援するため、研究に裏付けられた「教育の質」の一層の充実を図るとともに、修学意欲の高い学生を支援する奨学金制度の整備、1年次から始まるキャリア形成科目の設置や就職支援体制の充実等に取り組んでいます。 ■みなとみらい21地区に新キャンパス誕生 2021年4月、地下1階・地上21階建ての都市型・未来型キャンパス「みなとみらいキャンパス」が誕生しました。グローバル教育に重点を置く経営学部、外国語学部、国際日本学部の3学部が集結し、約5,000人の学生が学んでいます。みなとみらい21地区は、グローバル企業が集積する先進的なエリアであると同時に、官公庁や美術館、劇場などの文化施設も数多く立地し、横浜開港から連なる近代化の歴史を感じられる場所。この恵まれた環境をいかし、周辺企業や各種施設と連携した研究やフィールドワークを積極的に展開しています。 ■理工系5学部が横浜キャンパスに集結 2022年に工学部建築学科が建築学部として独立したのを皮切りに、理工系学部の改組・新設が行われました。大きな特徴としては、化学と生物学を融合的に学べる「化学生命学部」と、情報分野の専門家をめざせる「情報学部」の開設が挙げられます。化学生命学部での学びは化粧品や食品、新素材などの研究開発につながり、情報学部での学びは、AI、データサイエンス、プログラミングなどの知識・技術の習得へ発展します。さらに1学科6コースに改組した理学部では「地球環境科学コース」を、工学部では「応用物理学科」を開設しました。理工系の叡智を横浜に結集し、世界トップレベルの研究・教育拠点をめざして学びを進化させています。 ■「給費生試験」は2026年12月20日(日)、全国22会場で実施! 1933年からの伝統を誇る本学独自の奨学金制度「給費生制度」。この制度は、単に経済的援助を目的とするものではなく、広く全国から優秀な人材を募り、その才能を育成することを目的としています。試験の結果、給費生として合格し、入学すると、返還不要の奨学金が4年間で最大920万円給付されます。また、給費生として採用されなかった場合でも、2月に実施する一般入試合格者と同等もしくはそれ以上の学力を有すると認められた受験生は、2月の一般入試が免除され、入学することができます。 【2026年度実績】志願者 7,781人/給費生合格者数 265人/一般入試免除合格者2,090人 詳細情報を見る

「社会連携教育」で「未来を生きる力」を育む。 2026年4月、「情報学部」を開設。 横浜バプテスト神学校を源流として「国際都市・横浜」の地に生まれて140年。 地域、企業、自治体と連携しながら、世代、肩書き、地域、国境、専門分野など、あらゆる境界を越えて、チャレンジする環境が「ここ」にあります。 地域や企業と深く関わり合いながら、変化の激しい社会で求められる「自ら課題を発見する力」「情報を整理して解決方法を導く力」そして「多様な人々と協働できる力」が育まれています。 【学びの特徴】 ■「すべての課題は社会にある。教室の中ではない。」理論と実践を往復させる「社会連携教育」で、未来の社会で生きる力を育てる。■ 1884年、横浜山手に創設された「横浜バプテスト神学校」を源流とする歴史と伝統のある大学です。キリスト教精神に基づく「人になれ 奉仕せよ」を校訓とし、豊かな人格と教養、広く世の中に貢献できる学問・知識を身につけ実践していける人材の育成をめざしてきました。 2026年には新たに情報学部を新設(設置構想中)し、12学部14学科10コースを擁する総合大学として、更なる発展に向け取り組んでいきます。 大学での学びは、講義室の中だけではない。身につけた知識を、社会という広いフィールドで他者と協働しながら活用することで、新たな発想や多くの気づきを得ることができます。変化の激しい社会で求められる「自ら課題を発見する力」「情報を整理して解決方法を導く力」そして「多様な人々と協働できる力」を養うため、企業や自治体、地域などと連携した実践的な学びの環境を整えています。 社会の中で「まず、やってみる」、その過程で自分の得意な点や足りない点に気づいて学修し、もう一度トライをする。 大学の中での新しい知識を獲得する理論に関する学びと、大学の外での様々な創意工夫やチャレンジを通じた実践的な学び、この二つを往復させることの繰り返しが、生涯にわたって学び続ける力を鍛えることに繋がります。 関東学院大学での4年間で、さまざまな人々と協働しながら、身につけた知識や技術を活用する場に踏み出すことで、これからの時代を生き抜く力、そして、次の社会を担う力が自然と育っていきます。 ■全12学部が学びの領域となる「副専攻制度」「他学部履修制度」「インスティテュート」は総合大学ならではの強み。■ 多彩な学部構成を活かして、自分の専門分野だけでなく、他の学部の専門分野についても体系的に学ぶことができる「副専攻制度」、12学部約1,100科目の開放科目の中から、自分の興味・関心、目指す進路に応じて他の学部の科目をピンポイントで履修できる「他学部受講制度」を用意しています。 また、特定分野ごとに学部横断的な教育プログラムとして、「インスティテュート」を開設。 2022年に「キリスト教人間学インスティテュート」、2023年には「スポーツインスティテュート」、2024年には「グローバルインスティテュート」を開設しました。 【トピックス】 ■2026年4月、「情報学部」がスタート■ 現在、情報通信技術(ICT)、人工知能(AI)、ロボット技術などの急速な進歩により、国内外の労働市場で大きな変革が進行しています。 今後1020年で多くの職業がAIやロボットに置き換え可能になると言われており、2030年には人類史上5番目の社会であるSociety 5.0が到来することが予想されています。 我が国では、このようなイノベーションを通じて、社会的な閉塞感を打破し、世代を超えて互いを尊重することができる人間中心の社会の実現が求められています。 このような社会の変化に伴い、日本国内では特に「ビッグデータ」や「人工知能」を扱える「データサイエンティスト」の育成が急務とされています。 情報学部では、総合大学の強みを生かした「文理融合カリキュラム」、社会が抱える課題をグループワークで企業と一緒に解決する「社会連携教育」、他大学にはない関東学院大学の特徴的なコースとして「医療・人間情報学コース」の設置、以上3つの特長を持ち、情報学を学べる4コースで今後ますます不足することが予想されるAI・IT関連の人材を育成します。 <情報工学コース> 情報工学の基礎を満遍なく学とともに、主として情報科学、情報工学、ネットワーク工学、情報セキュリティ分野について学びます。 <数理・人工知能コース> 知能情報学をベースとし、数値解析、ゲーム理論、最適化問題、機械学習、データサイエンスも扱います。 ロボット制御・IOT・組み込みシステムなどへの応用分野とともに、ハードウェアも扱うのが特徴です。 <情報メディアコース> メディア工学をベースとし、Webデザイン、映像コンテンツ制作などの関連分野も扱います。 主として学ぶのは、画像処理、XR、スクリプト系言語、生成AI、リコメンドシステム等の理論、技術であり、その応用をフィールドワークで実践的に修得します。 <医療・人間情報学コース> 他大学には無い関東学院大学の特徴的なコースです。 健康管理や高齢者介護のためのデジタルヘルスケアやヘルステクニックに関連する技術、リハビリテーション科学、生体データ情報、知覚情報を取り扱い、情報学の観点から医療、生体に関連する分野を扱います。 ■2026年4月、「国際文化学部」が1学科3コースへ■ 国際文化学部は2026年度より、従来の2学科(英語文化学科、比較文化学科)を1学科(国際文化学科)に統合し、以下3つのコースを新設します。 これまでの「国際文化」の学びをベースに社会と連携して実践的なスキルを磨くことを重視するため、多くの演習系科目を含むカリキュラムになっています。 <英語文化コース> 確かな英語力を軸にグローバル時代の国際感覚を磨きます。 <グローバル歴史文化コース> 日本を含む世界の歴史と文化を理解して将来を展望する力を養います。 <多文化協働コース> 多文化社会で他者と協働しながら問題解決する能力を育てます。 ■国内外からの入学者が集う学生寮「インターナショナル・レジデンス」■ 横浜・金沢八景キャンパスからわずか徒歩2分の場所に、全国各地・海外から集まる多様な文化背景を持った学生たちが「ともに学び、ともに暮らす」学生寮があります。 国内外から集まった約400人の学生が生活する居住スペースだけでなく、学生同士がともに暮らしながら学び合えるように、リビング、キッチン、プレイルーム、ワークスペースといった共用スペースを充実。 日常的な交流で自然とコミュニケーション能力が身につき、異文化体験が出来る空間になっています。 ■50年以上培ってきた「産官学連携」の実績がベースとなった教育プログラムを展開する「表面工学コース」■ 文部科学省から発表された「令和3年度実績 大学等における産学連携等実施状況について」における「特許権実施等件数」の項目で、関東学院大学は全国の大学で第9位、全国の私立大学では第1位を記録しております。 この実績を支える「関東学院大学 材料・表面工学研究所」が母体となるコースが新設されました。 金属やガラス、プラスチックなど、材料の「表面」に加工を施し、本来持ちえない新たな機能を加えるのが「表面工学」の技術です。 自動車、スマートフォン、半導体、再生医療、ロボットなど様々な分野に応用される「表面工学」の技術者を育成します。 詳細情報を見る

【深い学びから広い学びまで。希望をかなえるフレキシブルなカリキュラム】 本学は「優秀な技術者を育成する場を自らの手で作りたい」という想いを持つ企業約500社が集まり、設立されました。 現代のものづくりは、「プロジェクト型」のようにさまざまな分野の技術者が一緒になって行われています。企業では「得意分野の深い知識を持つ技術者」と「複数分野の広い知識を持つ技術者」の両方の人材を求めています。 そのために、自分の適性や将来の希望により専門分野を段階的に学ぶ「4学系7コース」により、フレキシブルな学びを提供します。 2022年度からは、充実した学生生活をサポートする「&バリュープログラム」がスタートし、3つの制度により学生の更なる成長を促します。 ★副専攻制度 2年次で選択するコースプログラム(主専攻)に加えて、もっと視野を広げて幅広く関連分野を学びたい人は、副専攻によって自分の可能性を広げることが可能です。 ★アドバンス制度 特待生などの成績優秀な学生の中から希望者に対して、ワンランク上の学びと学生生活をサポートします。 ★プラスアルファ制度 「企業がつくったものづくり大学」の利点を活かし、企業との連携によるテーマや資格取得を目指す方を対象として、試験対策講座や養成コースを開講します。 詳細情報を見る

■金沢工業大学は6学部17学科に進化 金沢工業大学は「文系を志向する学生と理工系を志向する学生」が集まり、複雑・多様化する社会課題に対して、多様な人とのコミュニケーションを図り、新たな価値やビジョンを創造し、真の課題を追究して、その課題が解決できる人材を育成する「文理の枠を超えた社会実装型総合大学」へと進化しました。 ■充実の研究環境 アイデアの社会実装を可能にする高度な教育研究環境があります。Challenge Labでは、社会性のある課題に研究室の枠を超えて取り組む、学科横断型のクラスター研究室が活動しています。夢考房にはアイデアを形にできるさまざまな装置が揃い、研究所が集積した「やつかほリサーチキャンパス」では企業との共同研究も多く行われています。 ■データサイエンス・AI教育 全学部・学科でAIとデータサイエンスに関する科目を必修科目で学びます。データサイエンスは、社会のさまざまなデータを数学、統計学、コンピュータサイエンスの手法を用いて解析し、社会の発展に役立てる学問です。全学生が所属学科の専門に加え、AI・IoTを活用する基礎知識やプログラミング、ネットワークセキュリティなどデータサイエンスに不可欠なスキルを身につけることができます。 ■課外活動プロジェクト 授業での学びを課外で実践し学びを深めることのできる、アカデミックな課外活動があります。12の夢考房プロジェクトでは、ロボットやフォーミュラカー、小型無人飛行機などを製作し、国内外の大会に挑戦しています。学科プロジェクトでは、医工連携や建築模型制作、心理学、SDGs、プログラミングなどをテーマに、さまざまなプロジェクトが活動を行なっています。 ■KITコーオプ教育 コーオプ教育とは、学生が企業の業務に従事しながら最先端の技術について学ぶプログラムのこと。期間中は給与が支払われ、実社会の問題発見・解決に取り組むことで、理論と実践の両面を学ぶことができます。金沢工業大学はNTT西日本、NECグループ、鹿島建設などの企業とともに、データサイエンス、サイバーセキュリティ、建築業界のDXなどをテーマにこのプログラムを実施しています。 詳細情報を見る

◇体験型授業と複数の資格取得が望む分野での就職を叶える 岐阜女子大学では社会に出て即戦力となる学生育成のため体験型授業を豊富に取り入れ、実学重視のカリキュラムを編成しています。また、建築士、インテリアコーディネーターをはじめ、司書、学芸員、保育士や幼稚園教諭、小・中・高等学校教諭、管理栄養士など、さまざまな資格が取得できる環境を用意しています。 1年次から始まる就職支援プログラムと、カリキュラムとは別に多彩で強力な資格取得支援講座の実施により、毎年高い就職率を維持しています。 TOPICS 【デジタルアーカイブ専攻】デジタルに強い司書・学芸員を養成。さらに、ドローン操縦技能やメタバース構築などのスキルを習得 【書道専修】現役学部生が日展に入選 【観光専修】旅行業務取扱管理者の資格やデジタルアーカイブの知識やDX技術を身につけ地方公務員や観光産業への就職をめざす 【初等教育学専攻】保育士、小・中・高校の複数資格取得をめざす 【建築デザイン専攻】技術力を身につける学生主体の「建築工事」「空き家のリノベーション工事」を実施 【生活科学専攻】岐阜県の公立高等学校では家庭科教員の約45%が岐阜女子大 学卒業生! 【健康栄養学科】多種多様な資格の組合せで、さまざまな分野で活躍できる栄養士・管理栄養士を養成 詳細情報を見る

今回の再編では、学問の枠を超えた学びを提供するため、学科を統合し、より柔軟なカリキュラムを構築します。例えば、「機械工学科」「電気電子工学科」「物質生命科学科」を統合し、新たに「理工学科」として設置。これにより、機械・自動車・航空・AIロボット系、電気電子情報系、化学・バイオ系の3つの専門領域を持ちながら、分野を横断的に学ぶことが可能になります。 この再編の背景には、現代のものづくりにおいて、多分野の知識を統合することが不可欠であるという考えがあります。例えば、一つの機器を開発する際、機械工学では設計を担当し、電気電子工学では電気の仕組みや電子回路を考え、物質生命科学では適切な材料を選定する必要があります。従来の学科制では、それぞれの分野が独立して学ばれることが多かったため、異分野の知識を持つ技術者の育成が課題となっていました。そこで、新しい「理工学科」では、分野間の壁を取り除き、より実践的で統合的な学びを提供することを目指します。 この再編により、静岡理工科大学は分野横断的な学びを実現し、実社会で求められる幅広いスキルを持つ技術者の育成を加速させます。今後も地域企業との連携を深めながら、実践的な教育を提供し、社会のニーズに応える人材を輩出していきます。 【理工学部】 理工学科  機械・自動車・航空・AIロボット系・電気電子情報系・化学・バイオ系 【建築・都市デザイン学部】 建築・都市デザイン学部 建築学系、都市デザイン学系 【情報学部】 情報学科 コンピュータコース、クリエイションコース、社会情報学コース、人間情報学コース 詳細情報を見る

 名古屋大学は「学術憲章」(2000年制定)で、「名古屋大学は、自由闊達な学風の下、人間と社会と自然に関する研究と教育を通じて、人々の幸福に貢献することを、その使命とする。とりわけ、人間性と科学の調和的発展を目指し、人文科学、社会科学、自然科学をともに視野に入れた高度な研究と教育を実践する」と、その使命を定めています。さらに「学術憲章」では「研究と教育の基本目標」として、「(1)名古屋大学は、創造的な研究活動によって真理を探究し、世界屈指の知的成果を産み出す。(2)名古屋大学は、自発性を重視する教育実践によって、論理的思考力と想像力に富んだ勇気ある知識人を育てる」という基本理念を掲げています。  この「学術憲章」に示される基本理念の下で、名古屋大学は日本における基幹総合大学の一つとして、創造的な教育・研究活動を通じ、豊かな文化の構築と科学・技術の発展に寄与してきました。21世紀に入り6名のノーベル賞受賞者を輩出するなど世界屈指の研究成果を生み出すとともに、既存の権威にとらわれることのない自由闊達な学風の下、多数の進取の気性に富んだリーダー人材を育成してきています。名古屋大学はこれらの人材や知的成果を広く社会に提供するための開かれた大学づくりに努めています。冒頭で述べたように、「勇気ある知識人」を育成する人間像として示しています。  「勇気ある知識人」とは、責任感をもって社会に貢献しようとする高い志とグローバルな視野をそなえ、幅広い教養と高い専門性を身につけ、人々の幸福や持続可能な社会の発展を妨げる諸問題の解決に積極的に寄与できる人材を言います。このような真の勇気と知性をもち、未来を切り拓いていける人が、名古屋大学が育成しようとしている人間像なのです。  この「勇気ある知識人」を支える力となるのが、十分な知識・技能、主体的な創造性、立ち向かう探究心です。こうした優れた資質・能?を持った人を、名古屋大学は、多面的な学術研究活動と自発性を重視する教育実践によって育成しています。 詳細情報を見る