
東海北陸4年連続第1位 国際的なビジネスリーダーを育成
名古屋商科大学は、世界で活躍する人材の育成をめざし、グローバル標準の質の高い教育環境を提供しています。世界大学ランキングとして国際的に名高い「THE(Times Higher Education ranking)」の日本版において、「国際性の分野」で、東海北陸地区4年連続第1位、「教育充実度の分野」では、東海北陸地区の経済経営系の私立大学で4年連続第2位にランクインしています。
また本学は、世界的権威のある経営学教育の国際認証「AMBA(英国)、EQUIS(欧州)、AACSB(米国)」を国内で初めてトリプル取得しました。トリプルクラウン校は全世界で約100校、全体の1%未満です。国際的に活躍できるビジネスリーダーを育成する教育プログラムが国内外で高く評価されています。
63カ国196校に留学可能 本学と海外大の2つの学位を取得
本学は、コロンビア大学やシンガポール国立大学など世界のトップビジネススクールが参加する国際的な学生交換ネットワーク「PIM」に加盟しています。海外大学との単位交換、ダブルディグリー(複数学位)、共同学位の推進、共同研究など幅広い国際交流プログラムを展開し、PIM提携校と独自の海外提携校を含め63カ国196校との交換留学が可能です。
本学ならではの制度が、「ダブルディグリープログラム」です。海外の大学と本学(全学部)の2つの学位(学士号)を取得できます。単位互換協定により、本学の卒業単位として認定されるため、4年間での卒業が可能です。経済面では、1~2年間の留学先の授業料は全額免除。そして往復渡航費を奨学金として本学から全額支給します。現地の大学生とともに高度なビジネスを英語で学ぶことで、国際的なビジネス人材としての土台を築きます。ほかにも本学には生きた外国語を学ぶ環境が整っており、さまざまな期間の留学制度や目的に応じたプログラムを用意しています。

2年次後半に専攻選択 多彩な31分野から興味を追及
本学では、入学後に興味がある学問領域を探し、2年次後半に専攻分野を選択できる「メジャー制」を採用しています。マーケティングや経営学、社会学、情報学、国際関係学、文学、教育学など、他学部を含め31分野のメジャーから選択でき、1・2年次に多彩な領域の科目を学びながら、追求したい分野を決定。3年次からはその分野をさらに深く学ぶセミナーに参加します。文理の枠に縛られず、幅広い学びを通して自分に合った専門分野を見極め、進路を設計することが可能です。
学生一人ひとりが自分らしい学びの道を追求できるのが名商大流の教育です。多彩なビジネス人材を育てる環境により、多くの上場企業、優良企業への就職実績があり、学生の高い就職満足度(2025年度 92.8%)を誇っています。











