
英語で学ぶ! 3つの視点と文理融合型のカリキュラム
国際共創学科(IGS)では、人文・社会・自然科学を横断し、文系・理系の枠をこえた学びを行います。環境問題や国際問題など、単一の学問分野では解決できない課題に向き合い、多角的に考える力を育てます。
カリキュラムは「文化と観光」「平和とコミュニケーション」「環境と社会」の3つの視点で構成され、関心や進路に応じて柔軟に履修できます。理系分野では、物理・化学・生物・地学の教員が、環境や人に配慮した社会をテーマに授業を行います。3年次にはグローバル・インターンシップを行い、学びを実社会につなげます。

毎日が「学内留学」
IGSには、ヨーロッパ、北米、中南米、アフリカ、オセアニア、アジアのさまざまな国や地域からの留学生が在籍し、日本人学生と共に、すべての授業を英語で実施する国際的な教育環境の中で、英語で考え、伝える力を養います。
2025年、本学部は文部科学省より「国際競争力けん引学部」に、西日本で唯一認定されました。多国籍な学生と学ぶ環境の中で、異文化理解力や協調性、多角的な思考力を身につけ、国際社会で活躍できる人材を育成します。

世界で学ぶ!必修の海外留学
IGSでは、日本人学生全員が2年次に約半年間の海外留学を経験します。留学先は海外協定校から選択し、相手校への授業料の納付はありません。修得単位は卒業要件に認定され、4年間での卒業が可能です。英語圏に限らず、英語で専門科目を提供するヨーロッパやアジアの大学への留学も奨励しています。語学留学では体験できない「専門科目を英語で学ぶ高度でリアルな留学生活」をIGSが実現します。
【これまでの留学実績(国・地域)】
インドネシア、韓国、シンガポール、タイ、台湾、フィリピン、香港、マレーシア、オーストラリア、ニュージーランド、イタリア、英国、オーストリア、オランダ、スウェーデン、スペイン、セルビア、ドイツ、トルコ、フィンランド、フランス、ポーランド、リトアニア、ロシア、カナダ、コスタリカ、米国












