
学生の2人に1人が留学生 日本屈指の多文化教育環境
APUには約6,000人の学生が在籍し、半数は世界約118カ国・地域から集まった外国人留学生です。彼らは、4年間ともに学ぶクラスメイトであると同時に、知性を競い合うライバルでもあり、世界の出来事をリアルに伝えてくれる先生でもあります。
キャンパスにはさまざまな言語が飛び交い、多様な文化や考え方に触れることができます。キャンパスには、留学生と日本人学生がともに暮らす国際教育寮「APハウス」が隣接されています。留学生とともに生活する中で国境を越えた絆を育み、学生生活のすべてにおいて自分とは異なる文化背景を持つ人に触れることで、学生は学び、感じ、大きく成長しています。留学生と切磋琢磨し、刺激を受けながら日本人学生も自ずと語学力や積極性、多文化理解力を身につけていきます。
APUは、世界水準の教育の提供を保証する国際認証を取得しています。国際経営学部はマネジメント教育の認証「AACSB」(米国)を、アジア太平洋学部の観光学分野では国連世界観光機関の観光教育の認証「TedQual」を日本の私大で初めて取得しました。
また、教員の約半数が外国籍で、学部講義の約98%を英語でも開講する日英二言語教育を実施しています。この国際的な教育環境があるからこそ、世界中から優秀な学生が集まり、グローバルに活躍できる力を育む場がここにあります。

あらゆる国の学生たちが日本で学ぶグローバル大学
アジア太平洋地域は、経済的にも文化的にも、世界の中枢になっていくエリアです。一方で、宗教や歴史、風土など多様でもあり、理解するのには専門的な学びも必要です。APUはさまざまな国の留学生と日本人学生とが混ざって勉強し、お互いを理解し合い、世界規模の課題にも取り組むことができる人材を輩出しています。2023年4月には、サステイナビリティ観光学部を新設、既存のアジア太平洋学部と国際経営学部の教学改革を行うなど、APUの特徴である多文化協働学修のための空間を豊富に設けています。また企業・団体等の方々との交流スペースも設けられ、さらに進化した「混ぜる教育」を展開しています。
多彩なキャリアサポートプログラム
APUでは1回生から体系的なキャリア教育を行い、就職・大学院進学・起業など多様な進路を支援しています。全国平均を上回る就職率に加え、企業がキャンパスで説明会や面接を行うオンキャンパス・リクルーティング(就職支援プログラム)には、例年約200社以上が参加し、多くの就職内定につながっています。











