
創立5周年を迎えました

叡啓大学は、2026年4月に開学5周年を迎えました。新たな価値を創り出すことのできる人材を育成し、地域から国際社会まで広く貢献するため、私たちはこれからもさらなる飛躍をめざします。
世界を見据えた新しい教育
叡啓大学は「自らが将来のありたい社会を創ること」、そのために、「自らが課題を発見し、解決策を立案し、他者と協働しながら、リーダーシップを発揮し、実行することを通じて、新たな社会価値を生み出すこと」を理念として掲げています。大学ではこれを実現するために、幅広いリベラルアーツ科目や世界で活躍するための実践英語などの知識・スキルを「修得」し、実際にそれらを使って「実践」することを何度も繰り返しながら、社会で新たな価値を創りだすために必要な5つのコンピテンシー(資質・能力)を育成します。また、課題解決演習(PBL)や体験・実践プログラムといった授業の他にも、共創プログラムといった産学官連携の取り組みや、個々の学生のプロジェクトへの支援など、学生のみなさんが社会とつながり、広く活動できる場をたくさん提供しています。
多様性のある学びの環境
叡啓大学では、海外からの留学生や交換留学を受け入れ、“4人に1人は留学生”というグローバルなキャンバスづくりを推進するとともに、みなさんの学びをより豊かにするための多様性のある環境づくりにも取り組んでいます。さまざまな文化的背景や価値観を持つ学生たちが、語りあい、より良い社会の実現をめざしていく、叡啓大学は、これからの世界を担うみなさんが「未来をつくる仲間と出会う」場所です。
卒業生の活躍
2026年3月現在、叡啓大学は第1期生と第2期生を社会に送り出しています。人と社会を前向きに変えたいという志を持った卒業生たちの新たな歩みをご紹介します。

【卒業生の声】さまざまな人と出会い、多くの経験を積んだ学びの日々
大学時代のグループワークや課題解決型学習(PBL)などの実践的な授業は、とても役立っています。仲間と協働して一つのプロジェクトを完成させる過程で、役割分担の大切さや相手を尊重する姿勢を学び、グローバルなコラボレーション力も高まりました。みなさんにも、さまざまなことに積極的に挑戦し、多くの人と関わってほしいと思います。


