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新潟科学大学

※2027年4月名称変更計画中 現校名:新潟薬科大学
新潟県
2027年4月、新潟薬科大学は「新潟科学大(仮称)」として新しく生まれ変わります。 あなたの未来の選択肢を広げる4学部7学科での学び。 新潟科学大学(仮称)で「なりたい未来」を見つけませんか? ■ 食農情報学部(仮称・名称変更計画中※現:応用生命科学部) ● 食品生物化学科(仮称・名称変更計画中※現:応用生命科学科) 生物学や化学に関する基礎知識を身に付け、専門性を養う5コース(食品/バイオ/化学/環境共生/理科教職)を用意。産学連携の活発な共同研究に携わることで、食品・医薬品・化粧品・化学等の企業学部・学科・定員学びの特徴の開発・製造部門で活躍できる人を育成します。理科教職コースは実績豊富な専門教員の指導で、小学校・中学校・高等学校の教員を育成します。 ● 食農ビジネス学科(仮称・名称変更計画中※現:生命産業ビジネス学科) 「経済学」と「経営学」に関する豊富な科目に加え、食品・農業・環境の専門的なカリキュラムを用意。地域社会と連携した実践的な演習やフィールドワーク、食品関連企業との商品開発などに携わることで、地域活性化やあらゆるビジネス業界で活躍できる人を育成します。 ●グリーン・デジタル学科(仮称・設置計画中) 社会や企業が抱える課題の解決のためにデータを集め、分析し、価値に変えていく力を身に付けるカリキュラムを準備。「産学連携×インターンシップ」で実社会でのリアルな課題に挑み、広い視野をもったジェネラリストとして活躍できる人を育成します。 ■医療技術学部 ●臨床検査学科 現場のプロフェッショナルでもある経験豊富な教員のもとで、臨床検査技師として活躍するために必要な基礎知識・臨床検査技術などを学び、チーム医療に必要なスキルを身に付けます。 ●救急救命学科(仮称・設置計画中) 人命救助の最前線で活躍するために、現場経験豊富な教授陣から基礎知識はもちろん、状況にあわせた的確な判断力と処置方法を学びます。 ■看護学部 ●看護学科 様々な患者や地域住民の健康課題や特性に応じた判断力と実践力を養い、チーム医療体制のなかで役割を果たすための力を育てます。臨機応変に対応でき、地域医療に貢献できる看護師を育成します。 ■薬学部  ●薬学科 薬剤師になるために必要な専門知識や技術を習得するとともに、医療人としての倫理観やコミュニケーション能力を養うためのカリキュラムを用意。最先端のチーム医療の現場で、活躍できる薬剤師を育成します。 詳細情報を見る

メディカルスタッフが連携する『チーム医療』で医療の可能性を広げる! チーム医療とは、医療の現場で1人の患者さまに対し、様々な医療の専門家が連携して治療やケアを行うことです。医療の現場は医師と看護師だけではなく、臨床検査技師、薬剤師、診療放射線技師、助産師など多くの専門家がいます。チーム医療では円滑なコミュニケーションをとりながら、専門家がそれぞれの医療技術と知識を発揮します。 岐阜医療科学大学は教育目標の1つとして「学際性」を掲げています。「学際」とは様々な異なる学問分野がまたがって関わることをいいます。異なる学問分野を学ぶことにより、チーム医療でより活躍の出来る学生の育成に努めています。 また、岐阜医療科学大学はいち早くチーム医療の取り組みを始め、臨床検査学科・放射線技術学科・看護学科・薬学科の共通科目として導入しています。「チーム医療論」ではチーム医療の歴史や役割、先進国の事例などを学び、「チーム医療演習」では各学科数名ずつのグループで課題となる症例を検討します。今まで学んだ知識を発揮し、異なる見解を知ることで医療知識をさらに深めることができます。こうした演習を通して、チーム医療に重要なコミュニケーション能力や協働力を身につけていくことが出来るのです。2020年4月より、薬学科を加えたことにより、さらなるチーム医療の強化を目指し、地域医療に貢献する医療総合大学として発展していけるよう、日々の指導にあたっています。 ○保健科学部の特色 臨床検査学科では、各種検査に必要な幅広い知識を身につけて、医療や研究にかかわる「臨床検査技師」を目指します。 放射線技術学科では、X線CTやMRIなど先進医療機器を使いこなし、画像やデータを的確に読み解く「診療放射線技師」を目指します。 ○看護学部の特色 看護学科では、現代医療者の一員として医療や社会の環境に対応できる「看護師」「保健師」を目指します。 ○薬学部の特色 薬学科では、他の医療職種の人々と協働して、地域社会の保健、医療、福祉の向上に貢献できる「薬剤師」を目指します。 ○助産学専攻科の特色 「助産師」を目指して学ぶ、1年間の専攻課程です。(入学には看護師資格と4年制大学卒業の学位が必要です。) 詳細情報を見る

■薬学部…生命科学を基盤として薬の構造から機能までを理解し、高度な薬学的思考力と倫理観を備えた創造性豊かな人材を育成します。4年制薬科学科では、薬学関連分野における高度な専門性、機能性を有し、国際的に評価される薬学研究者の養成を、また、6年制薬学科では、医療チームの一員となり得る高度な専門知識を持った薬剤師および医薬融合型研究者の養成を目標としています。 ■食品栄養科学部…生命科学の体系的な教育を基礎として、科学英語や情報教育の充実により国際的に通用するコミュニケーション能力を有し、食と環境と健康に関する課題について地球規模で取り組むことができる科学者、高度専門技術者および管理栄養士を育成しています。 ■国際関係学部…2019年度から、4つの国際関係学部基礎力=社会人基礎力に加えて、キャリアに通じる8つのプログラム専門力を鍛える新しい実践的教育体系を導入(4+8)した新カリキュラムがスタート。「グローバルかローカルか」ではなく、静岡の地からグローバルな広い視野とローカルな実践力の両方を備えた人材の育成を目指します。 ■経営情報学部…2019年度から観光マネジメント教育がスタート。経済・社会のグローバル化、少子高齢化など、国内外からの厳しい環境変化に対応して新たな発展をしていくため、現代社会の各分野でイノベーション(革新)を起こすことを目的として、「経営」「総合政策」「データサイエンス」「観光マネジメント」の4分野の融合と専門性により、社会においてイノベーションを担う問題解決型の人材の育成を目指します。 ■看護学部…生命の尊厳と人間理解に基づいた専門知識・技術を身につけ、人々の健康生活の実現のためにチーム医療の中心的役割を果たすことのできる看護専門職の育成を目指します。 詳細情報を見る