国公私立大学・短大の資料を取り寄せる

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流通科学大学では、入学直後から企業人や卒業生との交流を通じて職と学びの関係を知り、本当の自分、意外な自分に気づくことができます。“なりたい自分”を発見した後は専門的な講義を受けて、知りたい知識を深めることができます。仲間と力を合わせるグループワーク、積極的に街に出るフィールドワーク、プレゼンテーションなどにより4年後の “なりたい自分” に直結する力を身につけます。 【商学部】 マーケティングのさまざまな手法を身につけて、人々の生活に変革をもたらす力を養う「マーケティング学科」と、企業組織の経営や管理といったマネジメントについて体系的に学ぶ「経営学科」の2学科を設置しています。 <マーケティング学科・経営学科> マーケティング学科では、顧客ニーズの把握や企画力といったマーケティングの手法を学び、商品開発などを実践的に学ぶ「ブランド戦略コース」と、商品の生産から販売、消費までのしくみを理解し、様々なビジネスモデルを「流通」の視点から考える「流通ビジネスコース」を設けています。また経営学科では、どうすれば、仕事を通じて自分の成長を実現できるかを学ぶ「経営戦略コース」、どうすれば、起業や事業承継を通じて自分の夢を実現できるかを学ぶ「起業・事業承継コース」、どうすれば、ビジネスで世界の国々に豊かな生活をもたらせるかを学ぶ「グローバル経営コース」、簿記や会計を幅広く学び、企業経営を客観的に考える力を養う「会計コース」、実践的な学びを通してフードビジネスに関する専門的知識を身につけ、食に関連するさまざまな領域で活躍できる人材を育成する「フードビジネスコース」の5コースを設置しています。 【経済学部】 経済学の基本的な考え方や実社会への応用力を養い、さらに多様な経済情報処理能力を身につける学びを展開。公と民、地域と世界といった多角的な視点から経済社会や人々の生活を読み解く「経済学科」、さまざまな経済データを分析し、活用できる処理能力を身につける「経済情報学科」の2学科を設置しています。 <経済学科・経済情報学科> 経済学科では世界と地域の双方から経済を見つめ、「グローバル」の視点を持って官民での活躍をめざせる「現代経済コース」、より魅力的なまちづくりや豊かな暮らしを実現する「地域まちづくりコース」の2コースを設置。経済情報学科では、複雑化した経済活動に関する情報を読み解き、活用できる人材を養成する「データサイエンスコース」、コンピュータの効果的な活用と高度な経済知識を兼ね備え、ITビジネス分野への就業をめざす「情報システムコース」の2コースを設置しています。 【人間社会学部】 心理や暮らし、観光、スポーツなど、人々の社会生活について考え、その課題を解決へと導く能力を養成。現代社会のさまざまな産業の現状をとらえ、ビジネスに発展させるスキルを育てます。社会の多様な問題をとらえ、考える力をつける「人間社会学科」、観光関連企業や観光地で活躍するための力を磨く「観光学科」、健康をキーワードとして人々の生活を考える「人間健康学科」の3学科を設置しています。 <心理社会学科・観光学科・人間健康学科> 心理社会学科では、レジャーやファッション、文化など、新たなサービス産業について考える「社会文化コース」、心理学的な観点から経済行動を読み解き、マーケティングスキルとして活かす「心理コース」の2コースを設置。観光学科では、旅行業界や航空業界などへの就業をめざす「観光事業コース」、ホテル業界やブライダル業界で活躍できる人材を育成する「ホテル・ブライダルコース」の2コースを設置。人間健康学科では、スポーツを通じて人々を楽しませ、健康に対する意識を高める「スポーツ健康コース」とスポーツへのニーズをビジネスとして考える「スポーツマネジメントコース」の2コースを設置しています。 ※学科・コースは2024年4月からのものです。 詳細情報を見る

流通科学大学はネット出願のため紙の願書の請求受付はありません。
 奈良教育大学(以下、本学)は高い知性と豊かな教養を備えた人材、とりわけ人間形成に関する専門的力量を備えた有能な教育者を育てるとともに、この地域に特色のある文化の向上を図ることを目的としています。 1.人・環境・文化遺産との対話を通した教育の追究  本学は、古都・奈良の中心に位置し、豊かな自然や世界遺産を含む多くの伝統文化遺産に囲まれています。また、奈良国立博物館・奈良文化財研究所との連携によって、奈良で学ぶ喜びを実感しながら、感性を磨くことができます。  このような恵まれた環境の中、全学生数が約1000名という特長を生かし、アクティブ・ラーニングを重視した対話型の授業や、研究室ゼミでの丁寧な指導により、学問・芸術・スポーツ等を深く追究します。  人と対話し、環境や世界遺産と対話することを通して、確かな学力を基盤とするコミュニケーション能力やプレゼンテーション能力など、教員として必要な資質・能力を着実に身に付けることができます。 2.持続可能な社会づくりに貢献できる教員の養成  本学は、附属学校園とともにユネスコスクールに認定されています。また、「持続可能な開発のための教育」(ESD:Education for Sustainable Development)の推進拠点として研究を重ねています。  これからの学校教育は、すべての校種・教科等において、「持続可能な社会づくりの担い手」を育成することが求められます。本学では、環境、文化、平和、人権等、ESDの対象となる様々な課題に対応できるカリキュラムを用意し、教員を目指す全学生がESDについての知識、指導方法を身に付けることができるよう取り組んでいます。  このような教育を通し、「持続可能な開発目標」(SDGs:Sustainable Development Goals)の実現を目指す大学として、地域や社会へ貢献しています。 3.教員養成と教員研修の融合  本学は、「教員養成」と「現職教員研修」を大きな責務としています。教員養成では、実習を含む大学の授業やスクールサポートなどの自主的体験活動が中心となります。教員研修では、本学教員が現職教員へ最新の知見を提供し、アドバイスを行っています。  さらに、本学学生が現職教員研修に参加することや、本学教員が地域の学校や子供との関わりから得た知見を大学の授業に提供することを通し、「教員養成」と「教員研修」の融合を図っています。  この取組は全国的にも高く評価され、大学在学時から教員就職後まで、一貫した実践的指導力と研究遂行能力の育成を行っています。 詳細情報を見る

私

畿央大学

奈良県
畿央大学は、理学療法士、看護師、管理栄養士、建築士、教員、保育士などの「健康」「教育」「デザイン」分野のプロを育てる実学重視の大学です。学生一人ひとりが夢の実現に向かって、同じ目標をもった仲間とともに国家試験や教員・公務員採用試験の合格をめざしています。 すべての学生と教職員が集まる、学科・学年をこえて距離が近いアットホームなキャンパスです。大学の最寄駅、近鉄大阪線「五位堂」までは、なんば・天王寺から最短27分と交通アクセスも良好です。 大きな特長は、資格をこえた実学教育。入学後早期から医療現場を見学する「チーム医療ふれあい実習」、地域の高齢者に運動・健康相談を行う「KIO元気塾」、自らの看護観を考える「へき地医療体験実習」、教育実習の前に1年をかけて教育現場を体験する「学校インターンシップ」など、実際の現場で実践力をみがく独自の教育プログラムが充実しています。就職率ランキングの常連校で、開学以来の就職決定率は19年間平均で99.3%※。少人数での実学教育と、教員と専門スタッフによる「ダブル担任制」が関西トップクラスの合格率と就職実績を実現しています。 ※就職者7,506名÷就職希望者7,559名 詳細情報を見る

畿央大学はネット出願のため紙の願書の請求受付はありません。
2023年4月、白鳳短期大学から「大和大学白鳳短期大学部」に変更! 同じ西大和学園グループの大和大学と、一層、教育研究活動の連携を深めていきます。 大和大学白鳳短期大学部は、 「保育・教育・医療の各分野で自立したスペシャリストを養成」します。 4年制大学以上の魅力があるのが特色です! その特色を説明します。 【こども教育専攻】2年間で最大3免許取得可能(保育士・幼稚園教諭、小学校教諭)、グループ校の大和大学 教育学部や教員養成系国立大学(初等教育系)への編入実績もあります。 【リハビリテーション学専攻】国内唯一、3年プラス1年で医療系リハビリテーション国家資格がW取得(理学療法士or作業療法士and言語聴覚士)できます。 【看護学専攻】3年プラス1年で看護系国家資格をW取得(看護師and保健師、助産師or言語聴覚士)できます。 2025年4月、グループ校 大和大学 保健医療学部 看護学科への4年次編入制度を導入します。 一人ひとりが自分だけのキャリアプランを描いて取得した国家資格を活かし、人生のターニングポイントを経てもなお、社会で活躍できる人間を育成します。 4年制大学以上の学びのフィールドがあります。 詳細情報を見る

国

和歌山大学

和歌山県
『和歌山大学へようこそ!ここで、新しい自分と出会ってください。』  和歌山大学は、4学部(教育学部、経済学部、システム工学部、観光学部)と1学環(社会インフォマティクス学環)を擁する総合大学です。  国立大学の強みは、学生数に対して教員数が多く、学生と教員のつながりが大きいことです。和歌山大学では、その強みを存分に生かし、小規模クラス授業や対話的授業を重視するなどきめ細やかな教育と行き届いた学生支援の体制を整え、教職員が一丸となり皆さんの学生生活をサポートしています。特に、学業の悩み、生活面での問題、青春の苦悩などに直面したときや、進学・就職等卒業後の進路指導の支援体制には定評があります。また、研究面の指導や実験機器・情報ネットワークをはじめとした研究設備も充実しています。  和歌山市内を一望できる高台にある緑溢れるキャンパスや、温暖な気候条件のもと、伸び伸びと学べる環境が整っています。高野・熊野世界文化遺産という豊かな自然に囲まれた歴史ある地域に位置し、地域と融合する大学として、和歌山県全域をキャンパスに、地域の人々や社会とともに学べる基盤ができています。  また、学部ごとの深い「専門教育」で将来の進路を定め、学部や学年を越えた「教養教育」で、人生を豊かにするヒントに触れることができます。今を生きる自分についてじっくり考える時間と空間がここにはあります。 詳細情報を見る

国

鳥取大学

鳥取県
 国立大学法人鳥取大学は昭和24年に鳥取師範学校、鳥取青年師範学校、鳥取農林専門学校、米子医科大学を前身として開設され、現在、総合大学として地域学部・医学部・工学部・農学部の4学部と、修士・博士課程の大学院、連合大学院及び共同大学院で構成されています。  鳥取大学は、前身校の時代から地域の課題を地域の人々とともに考え解決し、その過程で得られた知見を普遍化して広く国際社会に発信し、科学の発展だけでなく世界の平和や福祉にも大きく寄与してきました。その一例として、鳥取砂丘をフィールドとした砂防造林や砂丘農業の研究を挙げることができます。その研究は地域の課題を解決するだけに止まらず、その後さらに世界の乾燥地へと拡大、実践されています。こうした伝統を受け継ぎ、実践を通して知識を深め理論を身につけ、地域から国際社会まで広く社会に貢献する「知と実践の融合」を基本理念として、教育、研究及び社会貢献に取り組んでいます。  この理念の下、鳥取大学は社会の様々な分野で中核となる人材の養成を行ってきました。最近では、急速に進行する人口減少・少子高齢化に適応した社会づくりや県内産業の成長に資する人材の養成に注力し、地域の発展に寄与しております。また、学生時代の留学を強く推奨し、短期の語学留学だけでなく海外での実践的な研修プログラムも用意し、国際的視野を持つ人材の養成にも力を入れています。同時に、世界34か国、101機関と交流協定を結び、日本人学生、研究者の学術交流協定校への派遣や世界各国から多くの外国人留学生、研究者を受け入れ、国際的な共同研究と相互交流による相互理解により世界平和の実現に努め、日本社会のグローバル化にも貢献しています。  研究面では、世界有数の乾燥地研究センター、世界最大級の遺伝資源を持つ菌類きのこ遺伝資源研究センター、創薬や再生医療分野に取り組む染色体工学研究センターなどの特色ある研究施設を持ち、多くの新知見を世界に発信しています。平成27年度からは国際乾燥地研究教育機構を設立し、世界の乾燥地の問題解決に向けて全学的に取り組んでいます。また、平成29年度には地域価値創造研究教育機構を設立し、地域社会の課題解決とそれを志す実践力のある人材の育成に努めています。さらに、平成30年度には本学の研究力の一層の向上を図るとともに、研究成果を社会に還元することを目的として、研究推進機構を設置しました。  このように鳥取大学は「知と実践の融合」を基本理念に多方面にわたって精力的な活動を行い、「知と地の拠点」として地域と世界の発展に寄与しています。 詳細情報を見る

【「経済」「環境」「社会」の持続可能な開発目標「SDGs」の実現に向けて特色ある学びを展開】 2030年に向けて世界が合意した持続可能な開発目標「SDGs(Sustainable Development Goals)」の達成には長期間の継続的な取り組みが必要であり、SDGsに取り組む人材の育成(教育)、ノウハウの提供(研究)の面において、大学に大きな期待が寄せられています。 2001年の開学以来、「人と社会と自然との共生」の実現をめざしてきた本学の教育理念は、SDGsの趣旨に一致するものです。そこで本学では、2018年10月に「教育、研究、大学運営でSDGsに取り組む」と宣言し、今まで培ってきた教育・研究等の力を活用し、SDGsの実現に向けて様々な学び、活動を展開しています。 【「環境」と「経営」という二つの視点を土台とする「知力」を育む】 環境問題への関心が高まる今、持続可能な社会づくりのため、自然環境保全と人間の経済活動のバランスを考えられる人材が求められています。 公立鳥取環境大学は、環境学部と経営学部の2学部を設置し、「環境」と「経営」という二つの視点を土台とする、「知力」を有する人材育成を目指しています。例えば、環境問題解決に際し、環境に関する知識が必要ですが、それを事業として継続するには経営の視点も重要です。そのため、本学では環境学部と経営学部の枠を超えて、それぞれの専門基礎を履修できる学びの環境があります。 【先の見えない現代社会で10年後、20年後の社会でも活躍できる人材の育成】 目まぐるしく変化を遂げる先の見えない世の中に必要なのは、未知の課題と向き合って柔軟に対応できる力ではないでしょうか。 本学は、「環境」と「経営」二つの視点をもった普遍的な「知力」を土台に、人と人とのつながりを通して身に付く「人間力」を形成し、主体的に学び、考え、行動し、課題解決や新しい価値を創造できる、10年後、20年後の社会でも活躍できる人材を育成する学びを展開しています。 【公立鳥取環境大学ならではの学びのスタイル】 自然が豊かである一方で、課題先進県でもある鳥取県で学ぶということは、過疎や高齢化など、現代社会が抱える問題に触れるということであり、便利な近代社会が失ってしまった「本当の豊かさ」と出会うことでもあります。環境と経営2つの視点を持ちながら、人と社会と自然とが共生する「本当の豊かさ」について考えられる人材を育成します。 本学は、キャンパスだけでなく地域全体を学びの舞台に、さまざまな教育・研究を展開しています。JR鳥取駅前には「まちなかキャンパス」、県東部日本海岸に位置する岩美町には「岩美むらなかキャンパス」があり、市街及び海岸部での研究活動や地域連携活動の拠点として活用されています。 また、国内のみならず、世界を舞台に活躍できるグローバルな学びの環境が充実していることも本学の特色の一つ。英語教育や国際交流など実学的な学びを通じて、国際的視野を持って地域に貢献できる人材を育成しています。 ○いつでも利用可能なスチューデント・コモンズ 自由に使うことができる「スチューデント・コモンズ」は、学修はもちろん、議論や相談、休憩など用途はさまざま。大学では例の少ない、1年次から使用可能な学生専用の空間です。 ○環境学部の拠点施設「実験研究棟」 さまざまな実験に対応した地上3階建ての実験研究棟では、生物学・化学・地学・工学など、環境保全について幅広い分野の教育・研究を行うことができます。 ○学生と先生の距離は約2メートル 学生と教員の距離が近いの本学の特長です。教員研究室は廊下を挟んで学生研究室の向かいに配置。課題のほかに、プライベートな相談もできます。物理的な距離の近さは、コミュニケーションの質を自然と高めています。 ○学内にいながら留学体験ができる「英語村」 世界共通言語である英語のコミュニケーション能力を身に付けるため、英語村を設置。学内にある「英語村」は世界各国のスタッフと擬似英語圏が体験できる空間です。映画や音楽などの外国文化をはじめ、料理教室やゲームなどのアクティビティを通して、楽しみながら英語を学ぶことができます。 【小規模大学だからできる個人単位の幅広いサポートで就職活動を強力バックアップ】 就職支援センターでは、学生一人ひとりに寄り添い、不安や疑問を解消しながら、希望する就職先への内定を目指し、就職活動のサポートを行います。1年次の進路ガイダンスや資格・検定の取得支援に始まり、3年次には全学生と個人面談を行うなど、小規模大学ならではの手厚いバックアップを実施しています。専門家による多面的な就職支援により、毎年高い就職率を維持しています。 <就職サポートの4本柱> ●きめ細かなガイダンスと面談 ●就職活動への経済的支援 ●資格取得の奨励とサポート ●求人開拓とパイプづくり 【環境学部環境学科】 「環境」について実践的に学ぶフィールドワークに、1年次から取り組むことができるカリキュラムとなっています。また、自然環境保全、循環型社会形成、人間環境など幅広い分野の環境関連科目も設置。「人と社会と自然との共生」に向けた“ 環境” 問題解決能力をはじめ、行動力やコミュニケーション能力といった将来へつながる人間力にも磨きをかけます。また、中学校・高等学校教諭一種免許状(理科)が取得できる教職課程を設け、環境問題に関する知識をもった理科教員を養成します。 【経営学部経営学科】 多様なビジネス社会で活躍するために必要なマネジメント基礎力を養うとともに、企業・地域・国際・情報の視点から経営学を修得します。鳥取県を学びの舞台として、地域課題の解決に挑戦しながら、これからの日本や世界のビジネス社会で求められる提案力や実行力を育成。経営という視点から「自然環境と共生する社会の構築に貢献できる人材の育成」をめざします。また、環境学部との連動により「環境」に対応した「未来対応の経営」を学ぶことができます。 詳細情報を見る