国公私立大学・短大の資料を取り寄せる

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【教育理念】 藤学園の創立者であるカトリック札幌教区初代教区長ヴェンセスラウス・キノルド司教の意思を受け継ぎ、キリスト教的世界観や人間観を土台として、女性の全人的高等教育を通して、広く人類社会に対する愛と奉仕に生きる高い知性と豊かな人間性を備えた女性の育成を使命とします。 【教育の目的】 藤女子大学は、建学の理念の実現に向けて、教職員と学生の人間的触れ合いの中で、次に掲げる目的の達成を通して、時代の変化を見つめながら世界と人間の普遍的な本質を追究します。 ・高度な学問研究に基づく普遍的な真理探究を通して、豊かな教養と謙虚さを兼ね備えた賢明で包容力のある女性を育成します。 ・人類の幸福追求に伴って生じる矛盾を解決するために、寛容と自由の精神を尊重し、真実を主体的に追求できる女性を育成します。 ・自己と他者の人間性を尊重し、地域社会の諸問題に取り組むと共に、国際的視野に立って世界の平和のために奉仕する心を持った女性を育成します。 【求める学生像】 ・自分の備わった資質を磨き、さらに人間として成長しようと努力する人 ・学問の探求に励み、知的好奇心を満たそうと努力する人 ・現代社会の諸問題に関心を持ち、さらに視野を広げようと努力する人 ・他者への思いやりを持ち社会や環境に貢献しようと努力する人 詳細情報を見る

■2026年で創立140周年を迎える伝統のもと、自分らしく自立する女性に 女子大学ならではの環境と専門性に特化した4学部9学科での教育により、学生自らが女性としてのキャリアを考え、輝けるよう、一人ひとりの成長を後押しします。 ◆現代ビジネス学部は一般的な経済学部・経営学部とはまるで違います。伝統の中で本学が培ってきた「企業とのネットワーク」を活かし、企業や自治体との合同プロジェクトを実際に体験します。企画やマーケティングを学びたい人、机の上だけじゃなく、学外に飛び出して学びたい人にとっては刺激的な4年間になります。 ◆教育学部は教育学科の中で、幼稚園教諭や保育士等を中心に育成する「幼児教育専攻」、小学校教諭の取得を中心に、中学校教諭(英語)、特別支援学校教諭等を育成する「児童教育専攻」、さらに、養護教諭や保健体育教諭を育成する「健康教育専攻」の3つの専攻に分かれています。 ◆生活科学部は、管理栄養士、栄養士や栄養教諭等を養成する「食品栄養学科」、家庭科教員や建築士を養成する「生活文化デザイン学科」があります。 ◆学芸学部は、中学・高校の国語教諭を目指せる「日本文学科」やキャビンアテンダントや航空関係・旅行関係への就職者を輩出する「英語文化コミュニケーション学科[2026年4月新設]」、学芸員の資格等を取得できる「人間文化学科」、認定心理士の資格が取得できる「心理行動科学科」、そして実技を中心に音楽に関する幅広い学びができる「音楽科」まで、充実した内容となっています。 詳細情報を見る

国

茨城大学

茨城県
茨大の教育のまんなかには、「スチューデントサクセス」がある。 茨城大学が大事にしているキーワードが、「スチューデントサクセス」です。学生一人ひとりの「こうなりたい」を教職員全員でサポートする拠点として、全国的に珍しい「スチューデントサクセスセンター(SSC)」を設けています。「サクセス」につながる共通の教育プログラム「プラスIプログラム」では、「サステイナビリティ学」「数理・データサイエンス・AI」「アントレプレナーシップ」「グローバルコミュニケーション」など6つのプログラムを用意。全ての学部・学環の学生が履修できます。学生たちの達成度や就職先からの声も活かしながら、カリキュラムや授業を常に改善。教育の質の向上に本気で取り組んでいます。 課題の現場での体験と学びの機会が充実 一歩踏み出せば広がる世界 茨城県内の企業や自治体、海外の大学との連携が年々広がっています。そのつながりを活かして、国内外の課題の現場で飛び込んで新たな学びや体験を得ることができます。学部3年次には、必修科目を原則的に開講せず、「海外研修」「インターンシップ」「発展学修」「サービスラーニング」などの主体的・長期的な学修に取り組みやすい特別な期間「iOPクォータ ー」を用意。国内外での優れた学修活動は「iOP-AWARD」として毎年表彰されます。また、地域未来共創学環では、茨城県内の企業・自治体等での有給の「コーオプ実習」を必修化。自分の好奇心に従って一歩踏み出し、自分の世界を広げる学生たちに伴走します。 さすがの「サステナ学」!?文理・分野横断の気候変動科学の研究・教育が強み 茨城大学の強みといえば、気候変動科学の分野。SDGsができる前から「サステイナビリティ学」の研究・教育に取り組んでいます。温室効果ガスを減らす研究として、大気中のCO2を回収し、液体燃料に合成して再利用する「カーボンリサイクル」や、稲作で発生するメタンを土壌微生物によって減少させる技術を開発。また、地球温暖化による海面上昇、水害、熱中症、農業への影響などを予測し、それに適応する社会や技術の研究でも世界をリードしています。エネルギー、食糧、紛争など様々な社会的混乱にも向き合い、海外の大学などと連携して、文理・分野を横断した教育・研究が充実。持続可能な社会について考えを深め、学びたい方はぜひ茨城大学へ! 詳細情報を見る