国公私立大学・短大の資料を取り寄せる

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公

宮城大学

宮城県
 宮城大学では、2017年4月より3学群6学類体制に再編しました。学群学類制のもと、時代や社会の変化に対応したバリエーション豊かな専門教育が受けられるようになり、多様な学びが可能になりました。学類の配属についても、学校推薦型選抜及び一般選抜での入学者は、学群単位で募集を行うため、入学後に1年間をかけてじっくりと自分の専門(学類)を選択することができます。なお、総合型選抜での入学者は、学類単位で募集を行うため、1年次から学類での学びを見通した学修ができます。  そして、専門科目だけではなく、4年間の学びの基礎となる土台作りをしっかりと行うために基盤教育を充実させました。全学群共通の必修科目群「フレッシュマンコア」を設け、大学生としての「考える習慣」と「覚悟」を身につけます。フレッシュマンコアでは、少人数でのセミナー形式での授業「スタートアップ・セミナー」や「アカデミック・セミナー」、「地域フィールドワーク」等の授業を通じて、生涯にわたって学び続ける力と、主体的に考える力を身につけます。それにより、日々変化する社会に対応し、活躍するための「明日の姿を見通す力」を養います。 詳細情報を見る

東北福祉大学は、「行学一如」(理論と実践の融合)を建学の精神に掲げ、SDGsや地域共生社会の実現に貢献する人材の育成に努めています。本学は全国有数の福祉系大学として福祉・心理・行政・経営・教育・看護・リハビリ・医療事務・救急救命が学べる4学部8学科(4専攻)の幅広い学びを擁する大学です。 キャンパス内には、特別養護老人ホームや保育園、幼稚園、附属病院などがあり、学生の実習やボランティア活動の場にもなっています。大学で学んだ知識を、現場で実践することにより、実践力及び考察する力・理論化する力を兼ね備えた人材の育成をめざします。 また、1~4年次で「リエゾンゼミ」を履修します。1年生が履修するリエゾンゼミ1では少人数クラスでの授業を行い、大学生活への適応を支援します。大学における学習スキルを習得し、自分や社会についての理解を深め、キャリアについて考えるプログラムを用意しています。2年生以上では、各学科の特徴に合わせた内容が増えていきます。 ICT(情報通信技術)教育にも力を入れ、全員にノートパソコンを貸与し大学からの情報や履修登録をオンラインで行うシステムを導入しています。 詳細情報を見る

■医療福祉学部 超高齢社会の進展により「生涯健康、より質の高い充実した生活(Quality of Life)」に対するニーズは広がっています。本学部では、医療・保健・福祉の領域で、広く地域社会に専門職業人として貢献することのできる人材を育成しています。各学科・専攻では厚生労働大臣指定国家資格の養成校となっており、卒業時に受験資格を取得して、国家試験に臨みます。 ■現代社会学部 これからの社会は、多様な課題を持つ人々が 共に生きることのできる共生の福祉社会であることが求められています。そのためには、社会の様々な課題に対する感受性を持ち、幅広い視野と柔軟な思考ができる人材が必要です。現代社会学部は、そうした人材を養成し共生社会の実現に貢献することをめざします。 ■経営法学部 経営法学部では、経済・経営、法学、そして社会・環境・地域の文化の3つの領域を学びます。そこから地域の特性や制度・法律、文化、歴史を理解・尊重し、グローバル化が進む中で東北やその他の地域経済の未来を描ける能力を身につけます。また、前身の総合政策学部から受け継ぐフィールドワーク学習をさらに充実させ、そこに住む人と触れ合い、諸問題の解決の糸口を探る「実践的教育」が展開されます。 ■工学部 現代社会のニーズに応じ、実社会で力を発揮できる技術者・専門職業人を育成。また、自己の興味・関心に沿った知識・技術を伸ばすことができるようなカリキュラムを設定するとともに、高校での科目選択(文系・理系)も問いません。コンピュータや情報通信技術を学び、多様な応用技術を学ぶ知能情報システム学科。次世代の建築・設備・環境、そして健康に配慮したインテリア設計に関する知識・技術を学ぶ建築環境学科。また、高度医療機器の操作・管理を担い、医療現場でいのちのエンジニアと呼ばれる臨床工学技士を養成する臨床工学科。総合大学ならではの幅のひろい教育を実践します。 詳細情報を見る

■2026年で創立140周年を迎える伝統のもと、自分らしく自立する女性に 女子大学ならではの環境と専門性に特化した4学部9学科での教育により、学生自らが女性としてのキャリアを考え、輝けるよう、一人ひとりの成長を後押しします。 ◆現代ビジネス学部は一般的な経済学部・経営学部とはまるで違います。伝統の中で本学が培ってきた「企業とのネットワーク」を活かし、企業や自治体との合同プロジェクトを実際に体験します。企画やマーケティングを学びたい人、机の上だけじゃなく、学外に飛び出して学びたい人にとっては刺激的な4年間になります。 ◆教育学部は教育学科の中で、幼稚園教諭や保育士等を中心に育成する「幼児教育専攻」、小学校教諭の取得を中心に、中学校教諭(英語)、特別支援学校教諭等を育成する「児童教育専攻」、さらに、養護教諭や保健体育教諭を育成する「健康教育専攻」の3つの専攻に分かれています。 ◆生活科学部は、管理栄養士、栄養士や栄養教諭等を養成する「食品栄養学科」、家庭科教員や建築士を養成する「生活文化デザイン学科」があります。 ◆学芸学部は、中学・高校の国語教諭を目指せる「日本文学科」やキャビンアテンダントや航空関係・旅行関係への就職者を輩出する「英語文化コミュニケーション学科[2026年4月新設]」、学芸員の資格等を取得できる「人間文化学科」、認定心理士の資格が取得できる「心理行動科学科」、そして実技を中心に音楽に関する幅広い学びができる「音楽科」まで、充実した内容となっています。 詳細情報を見る

公

東北公益文科大学

※2026年4月公立化
山形県
「人の役に立ちたい」「誰かの力になりたい」  本学はグローバルな視野を持ち、地域の人々とともに、地域社会が直面する経済、行政、福祉などの課題に、リーダーシップをもって果敢に取り組む人材を育成します。  公益学部公益学科と2026年4月に開設の国際学部国際コミュニケーション学科があります。  公益学部公益学科には「経済・経営コース」「政策コース」「地域福祉コース」「観光・まちづくりコース」「メディア情報コース」の5コースがあり、各自の興味に応じて1年次の秋にコースを選択。ひとつのコースを軸足として他コースの専門科目も学ぶことができるので、様々な視点からの知識を身につけることができます。コース専門科目は「ユニット」単位で編成されていますので、自身の興味・関心やめざす進路等に応じてコースを超えてユニット×ユニットで幅広く学ぶことも可能です。2025年度からは心理学、韓国語も学べるようになりました。また、演習科目にも力を入れており、大学と地域を往復する学びで地域課題の解決のために必要な実践する力を養います。 国際学部国際コミュニケション学科にはコースはなく、3つの領域(英語学・文学/多文化理解/国際社会)を分野横断的に学び、多文化共生社会に必要な力を身につけます。  本学では、海外に出て語学力や異文化コミュニケーションを磨く短期・中長期の留学を推奨。渡航までの学習や生活面でのサポートなど、世界に飛び出す学生を積極的に支援しています。 その他、学内で受講できる公務員試験対策講座や3年生全員が対象の進路個人面談など学生一人ひとりの進路実現を大学挙げてバックアップしています。 大学は自由な発想で思索し、自立した生き方ができる無限の可能性のある場です。ぜひ東北公益文科大学で達成感・充実感のある学生時代を過ごしていきましょう。 詳細情報を見る

国

茨城大学

茨城県
茨大の教育のまんなかには、「スチューデントサクセス」がある。 茨城大学が大事にしているキーワードが、「スチューデントサクセス」です。学生一人ひとりの「こうなりたい」を教職員全員でサポートする拠点として、全国的に珍しい「スチューデントサクセスセンター(SSC)」を設けています。「サクセス」につながる共通の教育プログラム「プラスIプログラム」では、「サステイナビリティ学」「数理・データサイエンス・AI」「アントレプレナーシップ」「グローバルコミュニケーション」など6つのプログラムを用意。全ての学部・学環の学生が履修できます。学生たちの達成度や就職先からの声も活かしながら、カリキュラムや授業を常に改善。教育の質の向上に本気で取り組んでいます。 課題の現場での体験と学びの機会が充実 一歩踏み出せば広がる世界 茨城県内の企業や自治体、海外の大学との連携が年々広がっています。そのつながりを活かして、国内外の課題の現場で飛び込んで新たな学びや体験を得ることができます。学部3年次には、必修科目を原則的に開講せず、「海外研修」「インターンシップ」「発展学修」「サービスラーニング」などの主体的・長期的な学修に取り組みやすい特別な期間「iOPクォータ ー」を用意。国内外での優れた学修活動は「iOP-AWARD」として毎年表彰されます。また、地域未来共創学環では、茨城県内の企業・自治体等での有給の「コーオプ実習」を必修化。自分の好奇心に従って一歩踏み出し、自分の世界を広げる学生たちに伴走します。 さすがの「サステナ学」!?文理・分野横断の気候変動科学の研究・教育が強み 茨城大学の強みといえば、気候変動科学の分野。SDGsができる前から「サステイナビリティ学」の研究・教育に取り組んでいます。温室効果ガスを減らす研究として、大気中のCO2を回収し、液体燃料に合成して再利用する「カーボンリサイクル」や、稲作で発生するメタンを土壌微生物によって減少させる技術を開発。また、地球温暖化による海面上昇、水害、熱中症、農業への影響などを予測し、それに適応する社会や技術の研究でも世界をリードしています。エネルギー、食糧、紛争など様々な社会的混乱にも向き合い、海外の大学などと連携して、文理・分野を横断した教育・研究が充実。持続可能な社会について考えを深め、学びたい方はぜひ茨城大学へ! 詳細情報を見る

国

筑波大学

茨城県 東京都 その他
 筑波大学は我が国における大学改革の先導者であることを強く意識し、建学の理念に基づき、あらゆるボーダーを越え、研究教育の多様な分野で世界を牽引し、海外の有力大学に比肩する競争力を実現する。多様な格差や分断が顕在化する予測不能な時代において、筑波大学は怯むことなく「あるべき未来」を自ら描き、大学及び社会の停滞や固定化を打破する。新しい日常を築き、社会を変革させていくエンジンとして、学問の自由を共有できるパートナーとともに新たな学問分野の創成とトランスボーダー教育モデルを確立し、我が国のみならず世界に対するソーシャルインパクトを生み出す。こうした社会的役割を通して、アカデミアとして未来社会の基盤となる\\\"GLOBAL TRUST\\\"の創出を目指し、以下の目標を掲げる。  1. 自然と人間、社会と文化に係る幅広い学問分野における専門性を深めつつ、多様な分野の協働により地球規模課題の解決に挑む新たな学問分野を創成し、卓越した知の創造拠点として世界トップクラスに比肩する研究を展開する。  2. 世界から多様かつ優秀な学生を受け入れるとともに、幅広い最先端の研究成果に裏打ちされ、学生の個性と能力を開花させる教育手法を確立し、主体性・社会性を基盤として未来を創り出す力を生涯にわたって養い、世界で活躍できる人材を育成する。  3. 我が国最大のサイエンスシティである筑波研究学園都市の総力を結集し、世界に冠たる実験フィールドとするための中核的役割を担い、我が国のグローバル競争力強化に貢献する未来都市の創成を牽引する。  4. 持続的な成長を支えるため、学長のリーダーシップの下、社会とのエンゲージメントを前提とした財源の多様化を含め、強固な経営基盤を確立する。併せて、デジタルトランスフォーメーションやヒューマンエンパワーメントの推進により、活力にあふれたマネジメント体制を構築する。 詳細情報を見る