国公私立大学・短大の資料を取り寄せる

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拓殖大学

東京都
【大学の特徴】 ■拓殖大学は創立以来、建学の理念のもとに、国際大学のパイオニアとして「国際協力」「社会貢献」「人間尊重」を軸としたグローバル人材の育成を展開してきました。デジタル化、グローバル化が急速に進む中で、国境を越え、これからの時代に活躍できる人材=「拓殖人材」を育成しています。 「拓殖人材」とは、「国際性」「専門性」「人間性」を備え、国際的な視野を持ち、何事にも積極的に、国内外の人々と協働し課題を解決していくタフな人間力を身につけた人材です。 ■これらの理念は、現在のSDGsが掲げる「世界の問題を国際社会が協力して解決する、持続可能な開発目標」に通じていて、拓殖大学がこれまで行ってきた教育研究活動に多角的に関わっていると考えています。 ■「拓殖人材」育成のために、SDGsを学ぶ授業の設定、AI・データサイエンス教育の強化、ゼミナールの充実、ユニークなプログラムや課外活動、異文化体験・異文化交流の拡充を図るとともに、大学も世の中の変化や学びの変革に対応していく教育の「場」として進化し続けます。 ■それは、これから入学するみなさんにとって、大いなる知的好奇心を満たし、自分自身の成長を実感できる「場」となるはずです。 詳細情報を見る

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中央大学

東京都
■中央大学とは -CHUO Concept- 中央大学は、1885年に「實地應用ノ素ヲ養フ」という建学の理念のもと創設されました。イギリス法の教育を通じて経験を重んじ、自由を尊ぶ精神を養い、実社会で求められる人材を育成することを目指してきました。この実学教育の伝統は、現在も10学部26学科にわたる多様な学問研究と実践的な教育を通じて、「行動する知性」の育成というユニバーシティ・メッセージに受け継がれています。 本学の実学教育は、単に知識を習得するだけでなく、知性を深め、それを社会で活かす力、すなわち「就業力」を養うことを意味しています。人と人、または人と環境との共生が求められる現代のグローバル社会において、状況に応じた適切な行動を取る能力、そして共生社会を支える「行動特性」としての知性を備えた人材の育成に取り組んでいます。 ■学ぶ意欲をサポート:学習支援 「法科の中央」の伝統を受け継ぎ、卒業生の法律実務家や司法試験合格者による質の高い講座とゼミを受講することができる「法職講座」は、法科大学院進学や司法試験予備試験合格を目指す学生のための講座です。 また、経理研究所が運営する「公認会計士講座」は、卒業生の公認会計士や公認会計士試験現役合格者が指導にあたり、3年間で着実に合格を目指すことのできるカリキュラムを用意しています。 いずれの講座も、費用面に配慮しつつ、丁寧な指導を受けることができます。 ■卒業後をサポート:就職 1年次から始まるキャリアデザインでは、「自分を知ること」「世の中を知ること」からスタートします。 限られた企業だけでなく、さまざまな業界へのインターンシップ参加や、就職アドバイザーによる模擬面接で実践感覚を磨く就職合宿など、段階的なキャリア支援を行っています。さらに、約900社以上が参加する学内企業セミナーでは、企業の採用担当者から直接企業説明を受けることができます。 年間でのべ200日以上実施される進路・就職支援プログラムでは、企業への就職だけでなく、公務員試験対策、難関国家資格試験対策、さらには大学院進学まで、幅広いキャリア選択を支援しています。入学直後から卒業後の進路を決めるまで、社会や仕事について体系的に学べる環境が整っています。 詳細情報を見る

― 理系のDNAを持った総合大学で、未知の世界で活きるチカラを育てます ― 武蔵工業大学から受け継ぐ、最先端工学技術に加え、人工知能(AI)、幼児教育、都市環境、医用工学など、特色ある7学部17学科を擁する大学です。 1929年、「学びたい」という一心のもとに学生たち自らが中心となって創られた大学、それが本学の前身である武蔵工業大学(武蔵高等工科学校)です。独立自主の気概溢れる学生らが掲げた“ 公正、自由、自治”という建学の精神は、90年の時を経てなお力強く継承され、現在に至っています。 2009年には、都市を経営の視点からデザインする『都市生活学部』と多様な子育て環境を支援する保育を学ぶ『人間科学部』を新設し、大学名を『東京都市大学』と改称。さらに2013年には、環境と情報に特化した『環境学部』『メディア情報学部』を開設しました。 現在、社会の根幹を支える理工学をはじめ、建築、環境、情報、都市生活、幼児教育の各分野にわたる8学部18学科を擁する大学へ進化し続けています。2023年4月には、横浜キャンパスに「デザイン・データ科学部」を開設、東京都市大学は教育・研究の更なる充実を図り、国際水準を備え、幅広い分野で活躍できる実践力を備えた学生を育ててまいります。 詳細情報を見る

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防衛大学校

神奈川県
防衛大学校は、将来、陸上・海上・航空各自衛隊の幹部自衛官となる人材を育成する防衛省の教育機関。「広い視野を開き、科学的な思考力を養い、豊かな人間性を養うとともに、幹部自衛官にふさわしい精神、体力基盤及び生活習慣を育成すること」を教育目標としています。 ■防大ツアー(要予約) 本部庁舎・資料館・記念講堂・学生舎・学生会館などを見学できます。 日程・・・原則として、祝日及び年末年始休暇間を除く、毎週月曜日・水曜日・金曜日の午後に実施いたします。 時間・・・12時30分〜14時40分(受付時間12時25分~正門にて) ※見学コースは当日の状況により変更する場合もあります。 ■採用人員 人文・社会科学専攻:推薦/45名(うち女子20名)、一般/45名(うち女子10名) 人間文化学科、公共政策学科、国際関係学科 理工学専攻:推薦/145名(うち女子30名)、一般/195名(うち女子30名) 応用物理学科、応用化学科、地球海洋学科、電気電子工学科、通信工学科、サイバー・情報工学科、機能材料工学科、機械工学科、機械システム工学科、航空宇宙工学科、建設環境工学科 総合選抜では、人文・社会科学及び理工学専攻併せて50名(うち女子10名)採用予定です。 ■学費について 防衛大学校学生は自衛隊員(特別職国家公務員)であり、学業、訓練に専念することが仕事です。このため入学金や授業料がかからないばかりか、毎月学生手当として給与が支給されます。したがって、一般大学とは違い、病気等やむを得ない場合を除き自分の都合だけで授業や訓練を休んだりすることはできません。 ※令和6年度の採用状況です。最新の採用人員は自衛官募集HPでご確認をお願いいたします。 詳細情報を見る

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神奈川大学

神奈川県
■文理11学部19,000人が学ぶ、国際都市横浜の総合大学 神奈川大学は、横浜市の中心部に「横浜」「みなとみらい」の2キャンパスを有する、文理11学部の総合大学です。建学の精神「質実剛健・積極進取・中正堅実」のもと、自ら成長し、他者と協働しながら社会で活躍できる人材を育成しています。学生一人ひとりの成長を支援するため、研究に裏付けられた「教育の質」の一層の充実を図るとともに、修学意欲の高い学生を支援する奨学金制度の整備、1年次から始まるキャリア形成科目の設置や就職支援体制の充実等に取り組んでいます。 ■みなとみらい21地区に新キャンパス誕生 2021年4月、地下1階・地上21階建ての都市型・未来型キャンパス「みなとみらいキャンパス」が誕生しました。グローバル教育に重点を置く経営学部、外国語学部、国際日本学部の3学部が集結し、約5,000人の学生が学んでいます。みなとみらい21地区は、グローバル企業が集積する先進的なエリアであると同時に、官公庁や美術館、劇場などの文化施設も数多く立地し、横浜開港から連なる近代化の歴史を感じられる場所。この恵まれた環境をいかし、周辺企業や各種施設と連携した研究やフィールドワークを積極的に展開しています。 ■理工系5学部が横浜キャンパスに集結 2022年に工学部建築学科が建築学部として独立したのを皮切りに、理工系学部の改組・新設が行われました。大きな特徴としては、化学と生物学を融合的に学べる「化学生命学部」と、情報分野の専門家をめざせる「情報学部」の開設が挙げられます。化学生命学部での学びは化粧品や食品、新素材などの研究開発につながり、情報学部での学びは、AI、データサイエンス、プログラミングなどの知識・技術の習得へ発展します。さらに1学科6コースに改組した理学部では「地球環境科学コース」を、工学部では「応用物理学科」を開設しました。理工系の叡智を横浜に結集し、世界トップレベルの研究・教育拠点をめざして学びを進化させています。 ■「給費生試験」は2026年12月20日(日)、全国22会場で実施! 1933年からの伝統を誇る本学独自の奨学金制度「給費生制度」。この制度は、単に経済的援助を目的とするものではなく、広く全国から優秀な人材を募り、その才能を育成することを目的としています。試験の結果、給費生として合格し、入学すると、返還不要の奨学金が4年間で最大920万円給付されます。また、給費生として採用されなかった場合でも、2月に実施する一般入試合格者と同等もしくはそれ以上の学力を有すると認められた受験生は、2月の一般入試が免除され、入学することができます。 【2026年度実績】志願者 7,781人/給費生合格者数 265人/一般入試免除合格者2,090人 詳細情報を見る