国公私立大学・短大の資料を取り寄せる

103
現在、ICT(情報通信技術)はあらゆる業種にとって欠かせない技術となっています。 情報分野はとても幅広く、北海道情報大学では、ICTを核としたビジネス、AIやネットワークセキュリティ、データサイエンス、宇宙情報をはじめ、 デザイン、映像、3DCG、ゲーム、サウンド等のメディア系、医療系といったこれらを軸とした複数分野のカリキュラムを展開しています。 なかには、ICTを駆使し、将来的な起業を支援する、アントレプレナーシップセンターを設置し、本学内で複数分野が融合することにより社会にイノベーションをもたらす可能性が広がっています。 また、IT技術の目覚ましい進歩によりグローバル化が進む中、ITスキル、英語でのコミュニケーション能力、国際感覚の重要性がますます高まっています。 こうした多彩なスキルと国際感覚を養い、高度情報化時代に対応できる国際IT人材を養成する「国際情報プログラム」が2024年度よりスタートします。 充実した設備はもちろんのこと、各学科には実務経験豊富な教員が多数在籍しており、地域や企業と連携したプロジェクトや実験・実習、イベント運営、学会発表等の実践教育が充実しています。 この環境で4年間学び、将来、多様なフィールドで活躍できる人材を育成します。 詳細情報を見る

公

宮城大学

宮城県
 宮城大学では、2017年4月より3学群6学類体制に再編しました。学群学類制のもと、時代や社会の変化に対応したバリエーション豊かな専門教育が受けられるようになり、多様な学びが可能になりました。学類の配属についても、学校推薦型選抜及び一般選抜での入学者は、学群単位で募集を行うため、入学後に1年間をかけてじっくりと自分の専門(学類)を選択することができます。なお、総合型選抜での入学者は、学類単位で募集を行うため、1年次から学類での学びを見通した学修ができます。  そして、専門科目だけではなく、4年間の学びの基礎となる土台作りをしっかりと行うために基盤教育を充実させました。全学群共通の必修科目群「フレッシュマンコア」を設け、大学生としての「考える習慣」と「覚悟」を身につけます。フレッシュマンコアでは、少人数でのセミナー形式での授業「スタートアップ・セミナー」や「アカデミック・セミナー」、「地域フィールドワーク」等の授業を通じて、生涯にわたって学び続ける力と、主体的に考える力を身につけます。それにより、日々変化する社会に対応し、活躍するための「明日の姿を見通す力」を養います。 詳細情報を見る

国

茨城大学

茨城県
茨大の教育のまんなかには、「スチューデントサクセス」がある。 茨城大学が大事にしているキーワードが、「スチューデントサクセス」です。学生一人ひとりの「こうなりたい」を教職員全員でサポートする拠点として、全国的に珍しい「スチューデントサクセスセンター(SSC)」を設けています。「サクセス」につながる共通の教育プログラム「プラスIプログラム」では、「サステイナビリティ学」「数理・データサイエンス・AI」「アントレプレナーシップ」「グローバルコミュニケーション」など6つのプログラムを用意。全ての学部・学環の学生が履修できます。学生たちの達成度や就職先からの声も活かしながら、カリキュラムや授業を常に改善。教育の質の向上に本気で取り組んでいます。 課題の現場での体験と学びの機会が充実 一歩踏み出せば広がる世界 茨城県内の企業や自治体、海外の大学との連携が年々広がっています。そのつながりを活かして、国内外の課題の現場で飛び込んで新たな学びや体験を得ることができます。学部3年次には、必修科目を原則的に開講せず、「海外研修」「インターンシップ」「発展学修」「サービスラーニング」などの主体的・長期的な学修に取り組みやすい特別な期間「iOPクォータ ー」を用意。国内外での優れた学修活動は「iOP-AWARD」として毎年表彰されます。また、地域未来共創学環では、茨城県内の企業・自治体等での有給の「コーオプ実習」を必修化。自分の好奇心に従って一歩踏み出し、自分の世界を広げる学生たちに伴走します。 さすがの「サステナ学」!?文理・分野横断の気候変動科学の研究・教育が強み 茨城大学の強みといえば、気候変動科学の分野。SDGsができる前から「サステイナビリティ学」の研究・教育に取り組んでいます。温室効果ガスを減らす研究として、大気中のCO2を回収し、液体燃料に合成して再利用する「カーボンリサイクル」や、稲作で発生するメタンを土壌微生物によって減少させる技術を開発。また、地球温暖化による海面上昇、水害、熱中症、農業への影響などを予測し、それに適応する社会や技術の研究でも世界をリードしています。エネルギー、食糧、紛争など様々な社会的混乱にも向き合い、海外の大学などと連携して、文理・分野を横断した教育・研究が充実。持続可能な社会について考えを深め、学びたい方はぜひ茨城大学へ! 詳細情報を見る

国

筑波大学

茨城県 東京都 その他
 筑波大学は我が国における大学改革の先導者であることを強く意識し、建学の理念に基づき、あらゆるボーダーを越え、研究教育の多様な分野で世界を牽引し、海外の有力大学に比肩する競争力を実現する。多様な格差や分断が顕在化する予測不能な時代において、筑波大学は怯むことなく「あるべき未来」を自ら描き、大学及び社会の停滞や固定化を打破する。新しい日常を築き、社会を変革させていくエンジンとして、学問の自由を共有できるパートナーとともに新たな学問分野の創成とトランスボーダー教育モデルを確立し、我が国のみならず世界に対するソーシャルインパクトを生み出す。こうした社会的役割を通して、アカデミアとして未来社会の基盤となる\\\"GLOBAL TRUST\\\"の創出を目指し、以下の目標を掲げる。  1. 自然と人間、社会と文化に係る幅広い学問分野における専門性を深めつつ、多様な分野の協働により地球規模課題の解決に挑む新たな学問分野を創成し、卓越した知の創造拠点として世界トップクラスに比肩する研究を展開する。  2. 世界から多様かつ優秀な学生を受け入れるとともに、幅広い最先端の研究成果に裏打ちされ、学生の個性と能力を開花させる教育手法を確立し、主体性・社会性を基盤として未来を創り出す力を生涯にわたって養い、世界で活躍できる人材を育成する。  3. 我が国最大のサイエンスシティである筑波研究学園都市の総力を結集し、世界に冠たる実験フィールドとするための中核的役割を担い、我が国のグローバル競争力強化に貢献する未来都市の創成を牽引する。  4. 持続的な成長を支えるため、学長のリーダーシップの下、社会とのエンゲージメントを前提とした財源の多様化を含め、強固な経営基盤を確立する。併せて、デジタルトランスフォーメーションやヒューマンエンパワーメントの推進により、活力にあふれたマネジメント体制を構築する。 詳細情報を見る

宇都宮大学には、6つの学部(データサイエンス経営学部・地域デザイン科学部・国際学部・共同教育学部・工学部・農学部)があり、他学部との交流も盛ん。学生約3人に1人の割合で教員が在籍しており、教職員との距離も近い、フレンドリーで、きめ細やかな教育が特徴です。 大きすぎず、小さすぎず。ちょうどいい規模・ちょうどいい距離感で大学生活が送れます。 キャンパスは、“餃子”で有名な栃木県宇都宮市にあります。 人口50万人を超える「北関東最大」の都市でありながら、自然も豊かな場所です。JRはもちろんのこと、東北道・北関東道も通じ、交通のアクセスも抜群です。新幹線を利用すれば、東京駅まで約50分。都会すぎず、田舎すぎず、バランスの取れた街です。 キャンパスも、峰キャンパスは、JR宇都宮駅から約2km。陽東キャンパスの隣には、大型ショッピングモールがあり、生活に必要なものはキャンパス周辺になんでも揃っています。 アドミッションポリシー 幅広く深い教養と実践的な専門性を身に付け、未来を切り開く人材を育成します 1.未来を切り開いていこうとする夢と情熱を持っている人 2.知的好奇心に富み、専門職業人として持続可能な社会の形成や発展に貢献したい人 3.教養と専門知識を修得するために必要な基礎的な学力とコミュニケーション能力を持っている人 詳細情報を見る

■法学部 法学部では、1・2年次で、法学を中心とする学問の基礎や社会人に必要とされる基礎力を学ぶことができます。また、将来の希望や興味に合わせて、公務員・教員・一般企業への就職に必要な科目を早期の段階で選択可能です。3・4年次では、自分が興味をもった専門の学問を「研究会」の中で学ぶことができます。これにより、より高度な専門知識を身に付け、「将来の自分探し」に役立たせることができます。 法律を幅広く学ぶことを通じて、社会や暮らしに関わる諸問題に対処でき、社会に貢献できる人に成長することができます。 また、政治・行政や経済・経営を学ぶことを通じて、グローバルな視点を持って、国や地域の発展に貢献できる人に成長することができます。将来、警察官・消防などの地方公務員や自衛隊、または商社、銀行などの金融機関や流通サービス等の一般企業への就職に活かすことができます。 このように、多種多様な講義を用意している法学部では、運動部の学生が練習に打ち込みやすい授業構成をしていますので、スポーツを頑張っている学生も安心してキャンパスライフを送ることができます。 ■スポーツ健康学部 スポーツ健康学部は、スポーツ及び健康に関する体系的な教育を通じて、社会のニーズに対応しうる知見と技能の習得及びその実践的な応用力の涵養を図り、スポーツの発展と人々の健康の維持・増進に寄与できる人材の養成を目的としています。 スポーツは人の心や生活を豊かにするといった側面もあります。本学部の特徴は、こうしたスポーツを通した高いコミュニケーション能力を持つ指導者(保健体育教師を含む)の育成です。広い視野と多様なニーズに対応できる「しなやかな力」を持ち、スポーツで社会に貢献できる指導者です。スポーツ施設が整備された本学の美しいキャンパスで、「動けて、語れて、指導できる」新たなスポーツ指導者の姿を追求し、創りあげることをめざしています。 また令和8年度入学生より、アスレティックトレーナの資格取得を目指せるようになりました。 本学部では、「中学校・高等学校教諭一種免許状(保健体育)」をはじめ多くの資格取得を目指せます。それらを活かし、中学校・高等学校教諭(保健体育)やスポーツ関係の公的団体、フィットネスクラブなどのスポーツクラブ、診療所、介護施設、保健所等で活躍できる将来につながります。 ■情報デザイン学部 情報デザイン学部では、デジタル技術やデータサイエンスについて基礎から学び、情報技術を使って社会や企業の課題を発見し、その解決方法を考える力(情報デザイン思考力)を身につけることができます。 「農業」「環境」「スポーツ情報」「経営・マーケティング」「文化情報」「国際関係」など多彩な分野から専門科目を選択できるカリキュラムを設置しています。また、プログラミングやAI(人工知能)、データ処理に関する授業もあり、知識を実践的に活用する力を養います。さらに、長期インターンシップや卒業プロジェクトを通じて、地域社会や企業で実践的な問題解決を養います。さらに、留学生の受け入れもしており、他文化交流の機会もあります。 最先端のデジタル技術を活用した実践的な学びを提供し、卒業後はDXを通じてIT産業、製造業、農業法人、自治体など幅広い分野で活躍できる人材を育成します。 詳細情報を見る