国公私立大学・短大の資料を取り寄せる

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―――自然と調和するテクノロジーの発展を目指して――― 北見工業大学は、日本の中でも特に四季が明瞭な北海道北東部の北見市に位置します。 広大な大地と大自然に囲まれ、自然への畏敬の念を強く感じながら生きる大学だからこそ描くことができる「自然と調和し共生する未来社会」の姿があります。 その実現に向け、貢献する科学技術の発展を目指し、工学の教育と研究に取り組んでいます。 ―――大学での学びを通して自分の専門を見極める「先進工学科」――― 2026(令和8)年4月開設の工学部 先進工学科のカリキュラムは、学問への興味を徐々に高めながら、自分の専門分野を見極めることができるように設計されています。 1年次では全員が学部共通の基礎的なカリキュラムを学びます。直接教員から話を聞き、実際に自分で見て、2年次からは、「情報エレクトロニクス」「機械・エネルギー」「社会基盤・環境」「応用化学・生物」の4つの専門分野から希望の分野を選択し、工学の軸となる専門科目を学ぶことになります。 2年次で学んだ専門基礎科目を基盤にして、各自の専門性を磨くための応用発展科目群(ユニット)を3年次に設定します。環境、半導体、雪氷、食品、宇宙などに関連する9つのユニット(下記参照)から一つを選択し、4年次の卒業研究を通して学びを深めます。複数の分野が融合したマネジメント工学などのユニットもあり、学問への興味に応じた柔軟なカリキュラムが編成されています。また、他のユニットの科目を履修することで、学びの幅を広げることが可能です。 詳細情報を見る

私

札幌芸術大学

※2027年4月より、札幌大谷大学は札幌芸術大学に大学名称を変更します。
北海道
2027年度より札幌大谷大学は、「札幌芸術大学」へ名称変更をします。 道内唯一の芸術学部を有する高等教育機関として、北海道の地から日本そして世界を目指すアーティストを育成するとともに、サウンドアートやメディアアートなどの先端分野、それにミュージカルやアニメ・映画等のサブカルチャーの分野にも開かれた芸術大学を目指します。 音楽学科には、ピアノ、声楽、管弦打楽、電子オルガン、作曲・サウンドクリエイションの実技系コースと、幅広く学べる音楽総合コースを設置。一人ひとりに合わせた個人レッスンで力を伸ばし、演奏発表の機会の豊富さが特徴です。Kitaraやhitaruのすぐ近くという恵まれた環境のもと、豊かな音楽体験を積み重ねながら、演奏活動だけでなく、音楽を通して社会で活躍できる力を育みます。 美術学科では、油彩・日本画・版画・立体など、さまざまな表現技法を学ぶことができます。北海道という豊かな自然と文化に根ざした地域性を生かしながら、東洋と西洋の美術を幅広く学び、高度な専門教育を行います。これまでの実績をもとに、時代にふさわしい新しい表現を追求し、北海道から日本、そして世界へと活躍の場を広げるアーティストを育てていきます。 新設するデザイン学科は、多様なメディアを駆使して、社会そして人間の生活に役立つ「モノ」づくりを追究する〈メディアデザイン領域〉と、フィールドワークやデータ分析を通して社会や地域の課題を洞察し、新しい価値観を提案する〈ソーシャルデザイン領域〉をひとつの学科に融合します。持続可能な社会に向けて、ハードとソフトの両面から社会をデザインし、クリエイティブなアイデアを社会に実装していく力を身に付けてもらうことを目的としています。またデザイン学科は、美術や芸術の経験がない人にも開かれた学科です。学生は、ゼミを中心にフィールドワークなどを通して社会や地域を学ぶとともに、これからの社会人に必須となるメディアやグラフィックのスキルも身に付けることができます。 詳細情報を見る