
●患者の「痛み」を和らげる
手術を受ける患者の不安や悩みに向き合い、解消するのは看護師の役割です。痛みを和らげるケアや入院前から始まっている手術室看護師の仕事など、看護師に求められる知識と能力を伝えます。

手術患者の痛みケアから求められる看護師の能力を考える
大阪歯科大学 看護学部 看護学科 教授 雄西 智恵美 先生
【研究室訪問の特徴】研究の将来性
【講義動画概要】 皆さんは「痛い」経験をしたことがありますか?おそらく「痛い」経験をしたことがない人はいないのではないでしょうか。この講義では、手術を受けた患者の痛みの看護と、その時に求められる看護師の能力について、事例をもとに一緒に考えていきましょう。

手術後の痛みを和らげる工夫ってどんなことができるの?
太成学院大学 看護学部 看護学科 講師 河野 円 先生
【研究室訪問の特徴】研究事例紹介/参加型交流
【研究室訪問紹介】将来、医療職に就きたいなと思っている方へ、手術後の痛みって恐怖ですよね。医療職は、色々な角度やアイデアの力でその痛みを「もっと優しく、もっと安心に」変えることを目指しています。是非参加をお待ちしています。

手術を受ける患者さんと関わる看護師の役割とは?
名古屋学芸大学 看護学部 看護学科 講師 佐藤 由佳 先生
【研究室訪問の特徴】研究事例紹介
【講義動画概要】 この講義では、看護学部で学ぶ成人看護学について、どのような人を対象とした学問か、特に運動器疾患で手術を受ける患者さんの看護についてお話しています。

入院前から始まっている!手術室看護師の仕事
植草学園大学 看護学部 看護学科 准教授 姫野 雄太 先生
【研究室訪問の特徴】研究の将来性/研究事例紹介/参加型交流
【講義動画概要】 手術室で働く看護師が実は入院する前の患者さんにも看護を行っているって知っていますか?手術室看護師はどんな仕事をしているのか、手術室看護師の魅力、手術前になぜ手術室看護師が看護をしているのかについて解説をします。
●これからの看護のかたち
AI問診やVR体験、ICTを使った遠隔看護など最新のテクノロジーを使った看護が研究される一方、高齢化する社会に対応するため、在宅看護や多職種連携の取り組みも進んでいます。これからの看護のかたちを探ります。

2070年の医療・看護・介護について考えましょう!
高崎健康福祉大学 保健医療学部 看護学科 教授 小池 洋子 先生
【研究室訪問の特徴】研究の将来性
【研究室訪問紹介】2070 年は今の高校生が60歳になる頃です。看護や介護を提供する人もいれば受ける人もいる年代となります。その時の医療・看護・介護はどのようになっていることが予想されるか一緒に考えましょう。

デジタル技術で実現する 対象者に寄り添う未来の看護学
大手前大学 国際看護学部 看護学科 准教授 髙谷 知史 先生
【研究室訪問の特徴】研究の将来性/研究事例紹介/ゲスト参加有
【講義動画概要】 テクノロジーで「寄り添う」はもっと深くなる。AI問診やVR体験を通して、患者さんや家族の視点を理解し、誰もが自分らしく暮らせる社会を支える看護学の新たな可能性を紹介します。

ICTが看護師の強い味方になる? テレナーシングの可能性
信州大学 医学部 保健学科 看護学専攻 教授 浅野 美礼 先生
【研究室訪問の特徴】研究事例紹介
【講義動画概要】 看護は対象に合わせて関わり方を最適化する“art”(技術)です。ICTの進展でテレナーシングでもベッドサイド同等の介入が可能になり得ます。本講義では、取得した生体情報を解析し支援に生かすウェアラブルデータ活用を、具体例を交えて紹介します。

看護の新しいカタチ Home care nursing
SBC東京医療大学 健康科学部 看護学科 講師 諏訪免 典子 先生
【研究室訪問の特徴】研究事例紹介/参加型交流
【講義動画概要】 超高齢社会を迎えた日本で求められる「新しい看護のカタチ」である在宅看護。病院看護との違いや、暮らしの中で多職種を繋ぐ看護師の役割、患者さんとその家族の日常を継続しながら「家で生きるを支える在宅看護の世界」をご紹介いたします。

脳誘発電位による自動車運転中の注意力評価法の開発
愛媛県立医療技術大学 保健科学部 臨床検査学科 准教授 岡村 法宜 先生
【研究室訪問の特徴】研究室内紹介/実験・実演/ゲスト参加有
【研究室訪問紹介】自動車は、田舎では生活に欠かせない移動手段です。一律に運転をやめさせるのではなく、安全に運転できるか、注意力を科学的に評価する必要があると考えています。我々は脳波を利用した運転中の注意力評価法の開発をめざしています。
●看護師に求められる力に迫る
看護師は、患者さんのどこを見て、何を判断しているのでしょうか。情報のキャッチの仕方や段取り、チームワーク、目の前にいる患者の症状の判断。経験と知識により磨かれるさまざまな看護の力を考えます。

看護師の観察を明らかにする ~看護師はどう見るのか~
秀明大学 看護学部 看護学科 准教授 大黒 理惠 先生
【研究室訪問の特徴】研究室内紹介/研究事例紹介
【講義動画概要】 「経験や興味に基づいて目を向け、様々な情報を得る」ことは、誰もが日常的に行いますが、看護師経験によって看護場面の観察の仕方が異なります。2つの看護場面での看護師の目の動かし方をアイカメラを使って調査しました。その結果をお話します。

看護師の働き方をデザインする 看護現場の段取り
武庫川大学 ※2027年4月、共学化。名称変更。 看護学部 看護学科 教授 清水 佐知子 先生
【研究室訪問の特徴】研究室内紹介/研究の将来性/研究事例紹介
【講義動画概要】 看護師は、患者さんの状態や周囲の状況に応じて、同時に多くのことを考えながら働いています。講義では、看護現場の「段取り」に注目し、看護師の見えない思考や働き方の面白さについて紹介します。

チームワークで看護はよくなる?
中部大学 生命健康科学部 保健看護学科 教授 早瀬 良 先生
【研究室訪問の特徴】研究の将来性/研究事例紹介/参加型交流
【講義動画概要】 「チームワーク」という言葉は聞いたことがあると思います。本講義では、看護にチームワークが必要なのか?という話に加え、チーム医療をよりよくする方法について話していますので、看護だけでなく、他の医療職を目指す皆さんにも役立つ内容になっています。

加齢変化?認知症?統合失調症?症状を見極める看護とは
創価大学 看護学部 講師 鈴木 智子 先生
【研究室訪問の特徴】研究の将来性/研究事例紹介
【講義動画概要】 目の前の人に起こっている症状は、加齢変化の影響なのか、認知症の症状なのか、それとも統合失調症の症状なのか…。本講義では、加齢変化・認知症・統合失調症それぞれの特徴を整理し、症状を見極める視点と看護実践のポイントをわかりやすく解説します。
●看護は社会とつながっている
看護は患者の生活や人生に触れます。目線は病院内だけでなく、社会に向ける必要があります。異文化への理解、女性と子育ての考え方、地域の高齢者のケア、「脳死」を巡る生と死の問題。得られる知識は広がっています。

声なき声を聞く 誰一人取り残さない看護を:保健師
武庫川大学 ※2027年4月、共学化。名称変更。 看護学部 看護学科 教授 和泉 京子 先生
【研究室訪問の特徴】研究事例紹介/ゲスト参加有
【研究室訪問紹介】看護師や保健師に関心のある人もない人も、目指す人も目指さない人も、どなたでも歓迎します。
ぜひ、研究室にお越しください。お待ちしています!

国際看護学-グローバルヘルス:異文化理解と看護の未来-
人間環境大学 松山看護学部 看護学科 教授 髙田 律美 先生
【研究室訪問の特徴】研究の将来性
【研究室訪問紹介】国際看護学は看護の中でも新たな視点での分野です。地球規模での健康課題が注目されている今、日本にいても、海外にいても看護師の仕事が求められています。国際看護学とは何か、ご一緒にその門を叩いてみませんか?

人間の生と死は、何によって分けられるのか?
富山県立大学 看護学部 看護学科 基礎看護学 准教授 小宮山 陽子 先生
【研究室訪問の特徴】研究事例紹介/実験・実演/参加型交流
【研究室訪問紹介】人間の生と死の決定をめぐる倫理的問題について、一緒に考えてみましょう。
少し難しいけれども、考え悩むことで視野が広がり、新たな視点を見つけることができるかもしれません。
小宮山研究室へのご訪問をお待ちしています!

女性の健康とライフプランを考える
岩手県立大学 看護学部 看護学科 母性看護・助産学 教授 アンガホッファ 司寿子 先生
【研究室訪問の特徴】研究の将来性
【講義動画概要】 子どもを持つか持たないか、持つとしたらいつ、何人か、といった生殖のライフプランを考えるとき、正しい知識があることが大切です。それは、健康的な生活を送ること、さらに未来の子どもの健康にもつながります。どのような知識のことか例を紹介します。
●患者と向き合う専門看護の現場
病気の子どもを支える小児看護、がん治療でのコミュニケーションや検査、集中治療室の重症患者の対応。それぞれの現場で専門性を磨き、悩みを抱える患者と向き合う看護師たちがいます。

データと語りから病気の子どもを支える小児看護学
大阪歯科大学 看護学部 看護学科 准教授 高尾 憲司 先生
【研究室訪問の特徴】研究事例紹介
【研究室訪問紹介】小児看護に限らず看護師になりたいという学生に参加してもらえると嬉しいです。

コミュニケーションが変えるがん医療 研究者の役割とは
関西医科大学 看護学部 治療看護分野 がん看護学領域 教授 白井 由紀 先生
【研究室訪問の特徴】参加型交流
【研究室訪問紹介】研究室訪問を検討してくださりありがとうございます。
当日は、私が大学生に行っているコミュニケーションの講義を体験して頂きたいと思っています。
興味をもってくださった方、ご参加をお待ちしています。

重症患者を支える集中治療の看護
富山県立大学 看護学部 看護学科 成人看護学(急性期) 講師 大西 陽子 先生
【研究室訪問の特徴】研究事例紹介/参加型交流
【講義動画概要】 集中治療室に入室中の人工呼吸器を装着した患者とその看護について、これまでの研究成果を紹介しながらお話します。

細胞診検査 がんとがんでない細胞の区別はできるの?
愛媛県立医療技術大学 保健科学部 臨床検査学科 教授 則松 良明 先生
【研究室訪問の特徴】研究の将来性
【講義動画概要】 子宮内膜がんの早期発見には子宮内膜細胞診が最初の検査法ですが、がん細胞とそれによく似ているがんでない細胞との見分けが難しい場合があります。私たちは診断精度の向上に資する方法を研究しており、その一端をお話ししたいと思います。

病気をもちながら成長していく子どもへの看護
植草学園大学 看護学部 看護学科 教授(学部長) 中村 伸枝 先生
【研究室訪問の特徴】研究事例紹介
【研究室訪問紹介】看護職は多様な場で人々の心や身体、生活を支援しています。ケアの対象となる方と医療者の考えるより良い心身の状態や生活は、必ずしも同じではありません。対象となる方に関心を寄せると共に、研究や連携の大切さをみなさんと考えていきたいと思います。
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