
●未来のエネルギーを化学でつくる
これからの地球環境を考えたときにエネルギー問題は避けて通れません。ガラスなどの特性を生かした材料開発、液体の塩が世界を変える理由、原子力発電のゆくえ。化学は、私たちの想像を超えたところで未来を動かそうとしています。

材料科学:ガラスが電池に、ゼリーが水を浄化する理由
近畿大学 産業理工学部 生物環境化学科 教授 岡 伸人 先生
【研究室訪問の特徴】研究事例紹介/実験・実演/参加型交流
【研究室訪問紹介】私の研究だけでなく、私が所属する生物環境化学科で行われている研究を例に、「生物(バイオ)」「化学」「環境」を組み合わせて、新しい技術を生み出す取り組みについてもわかりやすく紹介します。

液体の塩で世界を変える?!
千葉大学 工学部 総合工学科 物質科学コース 教授 津田 哲哉 先生
【研究室訪問の特徴】研究の将来性/研究事例紹介
【研究室訪問紹介】液体の塩とは何なのか、知りたくないですか?!
その謎を解き明かします!

使用済み核燃料のゆくえ
東京都市大学 理工学部 原子力安全工学科 教授 松浦 治明 先生
【研究室訪問の特徴】研究室内紹介/研究事例紹介/ゲスト参加有
【講義動画概要】前半は原子力発電の原理から燃料再処理、処分に至るまで一連の技術について概略を説明し、後半は当研究室で行っている研究の一部であるガラス固化体に関する内容を紹介しました。原子力が物理と化学の融合分野であることをご理解いただけたら嬉しいです。
●脱炭素を実現する工学の力
世界が脱炭素社会に向かうには、発電や産業のシステムの変革が欠かせません。再生可能エネルギーや電力システム。エネルギーの仕組みを変え、地球規模の課題に挑む工学の挑戦を紹介します。

将来のエネルギーと脱炭素を機械工学でデザインする
北海道大学 工学研究院 教授 田部 豊 先生
【研究室訪問の特徴】研究室内紹介/研究の将来性/参加型交流
【講義動画概要】 今後ますます重要となるエネルギーと脱炭素の問題に対して我々は何をすべきか? 課題解決のために必要な、エネルギーの本質を理解し、システムとして物事を考察する機械工学の視点を説明します。世界的な課題を自分事として捉え、一緒に将来を考えましょう!

模型で知る!洋上風車の強さと振動
東京海洋大学 海洋資源環境学部 海洋資源エネルギー学科 教授 高橋 英紀 先生
【研究室訪問の特徴】実験・実演/ゲスト参加有
【研究室訪問紹介】夢ナビ講義Videoの内容を補足し、簡単な模型実験を行いながら理解を深めていきます。あわせて、皆さんからの質問にお答えする時間も用意しています。

再生可能エネルギー発電を増やすと何が起きる?
東京都市大学 理工学部 電気電子通信工学科 准教授 占部 千由 先生
【研究室訪問の特徴】研究室内紹介/研究の将来性
【講義動画概要】 将来の社会の基礎となる電力システムの研究についてご紹介します。みんながより幸せに生きられる社会を実現するためには、何が必要かを考える上で、この講義が一つのヒントとなると思います。
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